活動報告

岐阜長良川温泉旅館協同組合 若女将会 沿革(活動報告)

日付 内容
2017年9月11日

長良川おんぱく2017始まります

長良川おんぱく2017が、今年も始まります。 それに先立ち、オープニングイベントが行われました。 私達長良川温泉は、毎年恒例となった鮎の塩焼きを販売しました。 焼いてくださるのは、旅館やホテルから集まった料理人の精鋭達。 プロが丁寧に焼き上げた鮎を、一尾500円で食べられるなんて、何とも贅沢です。 ほら、おいしそうでしょ?写真からも香ばしい香りが漂ってきそうですね。 この日は、まぶしい日の光が燦々と降りそそぐ快晴。 太陽と鮎焼きの熱気で、汗だくになりながらの販売となりましたが、おいしそうに鮎にかぶりつく皆さんを見ていると、うれしい気持ちになりましたよ。 こんな人も買いに来てくださいました。このあと、「うまい!」と絶叫。ありがとうございます。 今回のイベントは今までと趣が違い、「長良川湊の手しごと市」と題し、長良川の手しごとを支える職人さんが集合。 こんな体験や こんな実演など、普段あまり目にすることのできない世界に触れることができました。 長良川おんぱく2017には、若女将会としてはプログラムの提供をしておりませんが、各旅館・ホテルを会場にしたプログラムがございます。 申し込みは、今夜から開始予定。ぜひお好みのプログラムを探して、ご参加くださいね。 皆さまにお会いできることを楽しみにしております。 長良川おんぱくHP⇒http://nagaragawa.onpaku.asia/   最後になりましたが、私達も精いっぱい応援中の『温泉総選挙』。 おかげさまで、現在「女子旅部門」の第1位を死守しております。 残り約2ヵ月も、ぜひ毎日投票にご協力いただきますよう、心よりお願い申し上げます。 ★『長良川温泉』に『女子部門』で投票★ → https://onsen-ouen.jp/onsen/detail?oid=34  

2017年8月7日

テレビの撮影がありました

5日前、テレビの撮影があるということで、若女将メンバーに召集の連絡が入りました。 “例会の様子を撮りたい”ということ以外情報がないまま当日を迎え、いつもの場所に集まっていると・・・ 突然ガレッジセールのゴリさんがテレビクルーの皆さんと登場。 なんと中京テレビで毎週土曜日に放送されている「ゴリ夢中」の撮影とのことでした。 先月発売したばかりの若女将会オリジナルのお菓子『鮎果鈴』を試食されたり、普通の世間話のようなテンションで私達にインタビューをされたり。 突然撮影が始まり、最初はとまどい気味のメンバーでしたが、だからこそ普段の仲の良さが出たのではないかなと思います。 リラックスした温かい雰囲気のゴリさんやクルーの皆様のおかげで、終始和やかな撮影となりました。 どれだけ放送されるかは分かりませんが、10月(予定)の放送をお楽しみに。 ゴリさん、クルーの皆様、楽しい時間をありがとうございました。

2017年7月7日

間もなく発表!若女将会プロデュース新商品

このたび、オリジナルブレンド紅茶に続いて第2弾となる若女将会プロデュース新商品が、間もなく発表できる運びとなりました。 正式な発表は7月下旬を予定しておりますので、まだ詳しくご報告できず申し訳ございませんが・・・本日は若女将会メンバーで新商品を製造してくださる工場へ、御礼も兼ねて見学に伺いました。 岐阜市内のとある場所。10時にお伺いすると、工場は製造真っ最中でした。 あ、これは私達の商品の生地!丁寧に1枚ずつ手作業で形を整えていらっしゃいます。 こちらは、揚げの工程。揚げむらができないよう、つきっきりで作業されています。 こちらでは揚げあがったものの中で、形や太さがいびつなものを取り除き中。 その後、味をからめて完成されたものをこちらで袋詰めされています。 とにかく衛生面を最重要視されているとのこと。私達も作業着を着て、皆さんの近くで見学させていただきました。 すべての工程が手作業で、とても丁寧に行われていること、そして、スタッフの皆様がこのお仕事に誇りを持って、一生懸命に取り組まれている姿に、心打たれました。 製造過程を目にしたことで、ますます自信をもって新商品をおすすめすることができそうです。 新商品については改めて発表いたします。どうぞ楽しみにお待ちくださいね。 本日ご協力いただきました社会福祉法人いぶき福祉会の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。 ★『長良川温泉』に『女子部門』で投票★ → https://onsen-ouen.jp/onsen/detail?oid=34 長良川温泉facebookページに「いいね!」→ https://www.facebook.com/nagaragawaonsen/

2017年5月9日

〈囲碁・将棋W決戦〉本因坊戦 始まりました

桜の季節も終わり、金華山の新緑が目に鮮やかな季節となりました。 長良川の夏の風物詩、鵜飼も間もなく開幕を迎えます。 突然のご報告ですが、6月号の「岐阜市咲楽」の表紙に私どもが登場しております。 これだけ大きく掲載されますと、少し恥ずかしい気がいたしますね。 紙面では、「織田信長公岐阜入場・岐阜命名450年記念事業」に関連して、『信長公の気持ちになれるスポット』という特集で、長良川温泉を取り上げていただいています。 どこかで見かけられたら、手に取っていただけますとうれしいです。 さて、その岐阜信長公450プロジェクトの記念事業のひとつ、<囲碁・将棋W決戦>の第1弾、『第72期 本因坊戦 七番勝負 第1局 岐阜市対局』が、岐阜グランドホテルにて本日から始まりました。 それに先立ち、8日に前夜祭が開催され、若女将会メンバーもお手伝いに参りました。 誰もが認める第一人者 井山裕太本因坊と、史上3番目の若さで本因坊初挑戦となる本木克弥八段の対決ということで、注目度の高さを感じる、熱気あふれる会場でした。 受付、表彰、花束贈呈のお手伝いも滞りなく進行し、無事終えることができました。 そして、本日9時より、対局がスタートしています。幸運にも、対局の開始に立ち会うことができました。 20代の若き棋士の真剣勝負を見届けたい・・・という方は、大盤解説会に出かけてみてはいかがでしょう。 「第72期本因坊戦 7番勝負第1局岐阜市対局」大盤解説会 [開催日] 5月9日(火) 1日目 13:00~17:00 5月10日(水)2日目 10:00~19:00頃 [場   所]    岐阜グランドホテル 本館2階 孔雀の間 [定   員]    200名(当日受付・有料)※両日とも開始1時間前からの受付となります。 [参加料]    1日券600円 2日券1,000円 また、5月16日、17日には、『第75期 名人戦 7番勝負 第4局 岐阜市対局』が、十八楼にて行われます。こちらもぜひご注目くださいね。

2017年3月21日

美濃薬膳・美濃薬膳士認定式が行われました

2017年3月6日(月)美濃薬膳・美濃薬膳士認定式が行われ、 長良川温泉若女将会メンバーも出席させていただきました。 「美濃薬膳」とは美濃(岐阜県)が薬草の宝庫であるということから、 岐阜薬科大学の指導のもと、「医食同源」「身土不二」の精神に基づき誕生した料理です。 岐阜県の食材を多く使い、薬草の効能はそのままに、美味しく食べやすいことが特徴です。 これまでも長良川温泉の旅館やホテルの一部施設にて 「美濃薬膳」を提供をさせていただいていましたが、 昨年の8月から薬学博士の田中先生御指導の下、長良川温泉旅館調理長会の皆様を中心に 長良川温泉協同組合加盟の7ホテル・旅館の料理人の皆様が新たに研修を重ねて研さんを積み、 今回の美濃薬膳・美濃薬膳士認定式を迎えました。 ~今回ご出席いただいた皆様~ 今回の認定式とは別に行われた各施設ごとの「美濃薬膳」の試食会には 若女将会メンバーもそれぞれ出席させていただきましたが、 調理人の皆様から料理に対する熱い思いや、 食材の説明などを直接聞きながらおいしいお料理をいただくことができる「美濃薬膳」は お客様にもきっと喜んでいただけるのではないかなぁと感じました。 今回は認定式の後のお披露目会にて各施設の調理人の皆様がそれぞれ1品ずつ担当し、 美濃薬膳の試食会が行われました。 ~試食会の風景~ 普段なかなか目にしない食材が並び、 皆様調理人の方のお話に熱心に耳を傾けていらっしゃいましたよ。 ~調理人の皆様と若女将会メンバーとの記念撮影~ 無事に認定式が終わり、調理人の皆様も少しほっとしたような表情にも感じますね。 認定、おめでとうございます。 美濃薬膳の提供につきましては、各施設ごとに異なりますのでお気軽に問い合わせくださいませ。

2017年2月22日

外国人のおもてなしに必要なもの

2月20日、岐阜グランドホテルにて、ビジットGIFU協議会・長良川温泉若女将会・公益社団法人日本観光振興協会 共催『訪日外国人おもてなし研修』を実施しました。 当日はホテル・旅館関係者を中心に、外国人のおもてなしに興味をお持ちの方、約80名様にご参加いただきました。 公益社団法人日本観光振興協会 森元太郎 様の共催者代表のご挨拶に続いて・・・ 若女将会副会長 典子さんによる丁寧な講師のご紹介ののち、本日の講師 ANAビジネスソリューション  森 美佳様の登場です。 森様は、お会いした瞬間から、爽やかでハツラツとしていらしゃいました。 講師をお迎えするにあたり粗相があってはならないと、緊張ぎみだった若女将会メンバーをやわらかく包み込んでくださるような、そんな温かいお人柄も感じました。 お話しは終始エネルギッシュ。 森様は会場を自由に歩かれ、クイズあり、隣同士の演習あり、指名で発言を促される場面あり、みんなでの挨拶の発声ありと、あっというまの90分間でした。 たくさんの印象的なお話しの中で、「外国人の方の思いがけない言動に接した時、驚くのではなくて、“これには何か理由があるに違いない”と相手の文化・習慣を尊重する気持ちを持つことが大切」との言葉は、今までの自分顧みてドキッとしました。 具体的なサイン・しぐさの意味の違いや、所作・行動・食事のタブーも教えていただき、今後の接客にさっそく役立てたいと思いました。 参加者からは、「おもてなしとは特別なことではないんですね。“相手の役に立ちたい”という気持ちがあれば、言葉が流暢に話せなくても接客ができそうです」といううれしい言葉もいただきましたよ。 最後に、先生とスタッフで記念撮影。 今日から、外国人のお客様にもっと自信をもって接することができそうです。 多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。 また、講師の森様、共催していただきましたビジットGIFU協議会様、公益社団法人日本振興協会様、有意義な機会をいただきありがとうございました。        

2017年2月16日

信長公のおもてなしをお料理で体験できます

このたび、長良河畔のホテル・旅館4館(ホテルパーク、十八楼、鵜匠の家すぎ山、岐阜グランドホテル)にて、織田信長公が客人に振る舞ったお料理をもとにアレンジした『信長おもてなし御膳』を一斉に販売するにあたり、岐阜市役所へPRに出向いてまいりました。 「岐阜市信長公450プロジェクト」が進行中の今、私どもにできることのひとつとして、お客様におすすめしていこうと思っております。 このようなちらしも作成しました。 信長公の活躍したこの地で、いにしえに思いを馳せながらのお食事会はいかがですか。 本日の岐阜新聞にて取り上げていただきました。 ありがとうございます。

2017年2月6日

メンバー全員で出演いたします

すっかりお久しぶりの投稿となってしまいましたこと、どうぞお許しください。 ブログはご無沙汰しておりましたが、私達若女将会は精力的に活動を続けており、2017年も元気に始動しております。 月1回の定例会に加え、ご依頼いただきました各方面の会合への出席や散策マップの校正、新しい料理開発のお手伝いに、セミナー開催の準備、そして新しいお土産の開発も佳境に入っており、まだまだ忙しい日々は続きます。 本日は、十八楼さんにて、テレビ収録に臨みました。番組は、ぎふチャン、夕方の報道番組「Station!」の中のコーナー、『野村證券トップインタビュー』。 地元で活躍されている様々なトップの方が登場されている番組とのことですが、今回は若女将会メンバー全員で出演することとなりました。 慣れない撮影に最初は表情が硬かった私達。 インタビュアーの野村證券岐阜支店長の東様やスタッフの皆様にアドバイスをいただきながら、リハーサルののち、本番。 途中髪の乱れを指摘された典子さんに、すかさず愛子さんが立ち上がってスプレーを使って整えてあげる・・・なんてこともありながら、私達らしくチームプレイで無事撮り終えることができました。 放送は、2月28日(火)のぎふチャン「Staiton!」(18:15~)内、7~8分間の予定です。 メンバー全員そろってのテレビ出演は、おそらく初めてのこと。ご覧いただけましたら、うれしく存じます。 東支店長様、スタッフの皆様、大変お世話になりまして、ありがとうございました。  

2016年10月26日

長良川鉄道観光列車「ながら」に乗ってきました!

御報告が遅くなりましたが、9月24日(土)に長良川温泉旅館のオーナーの皆様と 長良川鉄道「ながら」に乗車してきました。 「ながら」といえば、インダストリアルデザイナーの水戸岡鋭治氏によってデザインされた 長良川鉄道の観光列車。2016年4月29日に運行スタートしました。 「ながら」には列車内でランチを楽しむランチプラン、スイーツを楽しむスイーツプラン、 そして乗車のみを楽しむビュープランがあります。 今回はシティホテル美濃加茂さん特製のランチを楽しむ美濃太田→郡上八幡間のランチプランを 体験してきました。 ~一組ずつ違うデザインのシート。高級感がありますね~ ~シティホテル美濃加茂さんの料理長に見送られて、いざ出発!!~ ~地元産の食材を使った色とりどりのおかず♪おいしそう(^^)~ ~おいしそうな御食事を目の前に思わず笑顔がこぼれます♪~ ~長良川の絶景を見ながら・・・。まるで絵画のような景色ですね!~   次々に移り変わる自然の景色と美味しいお料理を楽しみ、あっという間の乗車体験。 アテンダントの方にもとても親切に接していただきました。 季節ごとに変わるおいしいお料理と温かい接客が 多くのお客様を魅了しているのではないかなぁ~と感じました。 また季節を変えて乗車してみたいと思いました。 お近くへお越しの際はぜひ一度体験されてみるのはいかがでしょうか。 詳しくはこちらをご覧くださいませ。 ☆長良川鉄道HP:http://www.nagatetsu.co.jp/

2016年6月12日

ぼくはぼく色~ことば絵~のプレゼント

長良川鵜飼が始まって約1ヶ月。 鵜飼が始まったかと思いきや、あっという間に梅雨入りし、時の流れの速さを感じます。 さて、こちらの作品をご覧ください。 こちらは先日、岐阜市在住の新井理玖(あらい りく)さんが、 若女将会に向けて書いてくださった「ことば絵」です。 「ささやかに香る 優しい愛 つかめそうでつかめないもの だからこそ 寄り添う ぬくもり集めた私たち」 右下の花は沙羅双樹。事前に私たちの写真をお送りし、私たちをイメージした言葉と絵を描いてくださったそうです。 とても温かく、うれしい言葉でした。 現在高校生の新井さんは、人から感じる力を「ことば絵」に表現して、様々なメッセージを発信していらっしゃいます。 小学校5年生の頃、お母様からの「絵手紙でもかけるんじゃない?」というひとことがきっかけで創作をはじめたそうで、 これまでに描いた「ことば絵」は1,300を超えるそうです。 今回いただいた作品は、ホテルパークさんで展示させていただいています。 御機会があればぜひ、ご覧になってくださいね。 そして新井さんの次回の作品展は平成28年7月2日(土)13:00~18:00、 3日(日)10:00~17:00に岐阜市の「みんなの森 メディアコスモス」で行われます。(入場無料) 新井さんの温かく優しい作品に触れられる絶好の機会。 みなさま一度ご覧になられてはいかがでしょうか。  

2016年5月14日

長良川鵜飼開幕!!

本年も5月11日に長良川温泉の夏の風物詩、長良川鵜飼が始まりました! 御報告が遅くなりましたが、先日長良川鵜飼の開幕前に十八楼の知子会長と ホテルパークの典子副会長が名古屋の新聞社様に長良川鵜飼のPRに行ってまいりました。 本年の鵜飼期間中の岐阜市の乗船客数目標は11万5千人。 新聞発表によると、初日の11日は1,160名と昨年より17名多かったそうで幸先の良いスタートを切れたのではないでしょうか。 長良川温泉の各旅館・ホテルでも鵜飼観覧とお食事、そして宿泊がセットになった鵜飼パックもご用意しています。 ↓↓詳しくはこちらをご覧くださいませ。 http://nagaragawa.org/ukai01 みなさま、ぜひ長良川鵜飼を御覧にいらしてくださいね!      

2016年4月22日

第8回スキルアップセミナーを開催しました!

2016年4月19日(火)に第8回長良川温泉若女将会主催のスキルアップセミナーを開催させていただきました。 本年は講師に岐阜市教育委員会社会教育課 歴史遺産活用推進係長の髙橋方紀様をお招きし、長良川河畔の従業員を対象に「岐阜の魅力を再発見!日本遺産「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜」というテーマで御講演いただきました。 講演の中で私が一番印象に残ったことは、「信長公は岐阜の地に最高のおもておなし空間を創出した」ということです。 残された文献によると、信長公は金華山の麓の現在の岐阜公園一帯あたりに豪華絢爛な居館を築き、居館と山上の岐阜城、そして長良川鵜飼を見せて要人をもてなしたと言われているそうです。 特に麓の信長公の居館は、当時の美濃の人々からは「信長公の【極楽】(楽園)」と呼ばれていたそうで、平成19年から金華山の麓で信長公の居館跡の発掘調査を行っていますが、軍事的なものが見つからないことから迎賓館として使われていたのではないか、と考えられているそうです。 山麓の屋敷で要人をもてなし、山上の城を見学し、展望や音楽を楽しみ、そして長良川で鵜飼を見せる・・・これは、私たちが携わっている、現在の長良川温泉の観光とほとんど変わらないものだと考えることが出来ますね。 織田信長公も長良川鵜飼を見せ、今と変わらない景色を金華山の山頂から見ていたと思うと、なんだか胸にジーンとくるものがありました。 今回の講演を受けて、織田信長公のおもてなしの神髄や昨年認定された日本遺産のストーリーについてもっと学び、今後の業務にも生かしていきたいと思いました。 (写真は講演後。髙橋様と若女将会メンバーと記念にパチリ!) 髙橋様、貴重な御講演をいただきましてありがとうございました。 今回セミナー開催に御協力いただきました公益財団法人岐阜観光コンベンション協会様、ご出席いただきました皆様、ありがとうございました。 最後になりましたが、今回のセミナーの様子を2016年4月20日の中日新聞朝刊、岐阜新聞朝刊にご紹介いただきましたので、 その記事を御紹介させていただきます。 中日新聞朝刊(2016年4月20日掲載) 岐阜新聞朝刊(2016年4月20日掲載)  

2016年3月9日

タイへ行ってきました!(TITF2016と商談会への参加)

ポカポカ陽気の今日この頃。 約1,300本の梅が咲き誇る岐阜市梅林公園の遅咲きの梅が満開になり、見頃を迎えています。 御報告が遅くなりましたが、2016年2月15日~2月20日岐阜観光コンベンション協会様とタイ・チェンマイとバンコクを訪問してきました。 今回の目的は、JNTO(日本政府観光局)主催の現地エージェント様との商談会とTITF2016への参加。 5月11日から始まる長良川鵜飼と、長良川温泉を含む岐阜市の宿泊施設・周辺の観光情報を現地エージェントの方に直接PRさせていただきました。 初めに訪問したのはチェンマイ。チェンマイでは通訳の方はなく、ポスターやパンフレット、タブレットの鵜飼の動画を見ていただきながら英語での商談。身振り手振りを加えながら、長良川鵜飼の他、岐阜大仏や岐阜城、川原町での着物着付体験をPRさせてました。 続いてタイ・バンコクでは、TITF2016というタイ最大の観光展兼パッケージ旅行商品即売会の視察と商談会に参加をさせていただきました。 日本からもたくさんの団体が出展していました。 またタイのエージェントブースでは、世界各国の旅行や航空券を販売していました。 日本への旅行も多数販売しており、東京、大阪、北海道、高山、白川郷、九州・・・など、 タイで人気の日本の観光地を含むツアーパンフレットを多く見かけました。 商談会は、着物とタイで人気があるといわれている忍者のコスチュームで臨みました。 エージェントの方からの反応も好評で、商談時間中はエージェントの方の列が途切れることなく時間いっぱい商談をすることが出来ました。 同行していただいた、現地ガイドのパティションさんも一緒に長良川鵜飼をPRしてくださいましたよ。 余談になりますが、タイ・チェンマイはタイ・バンコクから飛行機で約1時間、北東に720キロに位置するタイでは第2の都市。 街に出るとトヨタやホンダなど日本車が走っており、ホテルの近くにはケンタッキーやセブンイレブンなど日本でもおなじみのお店がありました。 市内には大きな寺院がいくつかあり、世界各国からの外国人観光客の方を多く見かけ、のんびりとした空気が流れ、素敵な街だと感じました。 首都バンコクは、世界最大級のスワンナプーム国際空港を持つ大都市。空港では、24時間出入国をする人々で賑わっていました。街に出ると主にタイ語・英語・中国語の表記。道路の渋滞はひどいですが、渋滞緩和の為、地下鉄やスカイトレインが整備されています。Wi-Fiを使えるお店がたくさんあり、スマートフォンを持ち歩き、イヤホンをつけて歩いている若者がLINEやFacebookの画面を開いているなど日本とほとんど変わらない光景に驚きました。日本のアニメも人気のようで、TVでは「名探偵コナン」など、タイ語に吹き替えられた日本のアニメが放映されていました。 今回の商談会への参加をきっかけに、よりタイからも多くの観光客の方が岐阜長良川温泉へ来ていただけるよう努めていきたいなぁと、強く思いました。 今回お世話になりましたビジット岐阜協議会様、岐阜観光コンベンション協会様、ありがとうございました。

2016年2月10日

至福の新年会

立春とは名ばかり。長良川をわたる冷たい風が身にしみる毎日です。 風邪など召されていませんでしょうか。 若女将会のメンバーはおかげさまで元気いっぱい。先日は全員揃って新年会を開催しました。 伺ったのは、「L’harmonie de la Lumiere(ラーモニー ドゥ ラ ルミエール)」さん。食通に愛される隠れ家的なフレンチの名店です。 予約を取りにくいお店としても有名ですが、知子会長のお口添えで幸運なことにお席を確保することができました。 到着すると、マダムの素敵な笑顔でのお出迎え。初めて来たはずなのに、なぜかほっとするような、気取らない、それでいて丁寧な、心遣いの行き届いた接客が心地よかったです。 写真がうまく撮れていなくて心苦しいのですが・・・素晴らしいお料理を一部ご紹介。実際はもっと色鮮やかな上に、絶妙な温度、香り、舌ざわりなんですよ! 左上:伊勢海老と菜の花のゼリー寄せ、帆立貝とアスパラの前菜 右上:あわびのグラタン風、温野菜添え 左下:平目のオフー、そら豆を添えて 右下:デザート(焼プリン、マンゴープリンほか) 止まらないおしゃべりと美味しいお料理&ワインで、至福のひとときを過ごしました。 最後にシェフとマダムもご一緒に記念撮影。 幸せな時間を存分に堪能でき、これ以上ないスタートを切ることが出来ました。2016年も仲良く活動していけそうな楽しい予感がいたします。 本当にありがとうございました。

2016年2月5日

2016年始動しています

今年最初の投稿は、ホテル屋上から見た長良川の初日の出の写真から。 ご挨拶が遅れてしまいました。 新しい年もすでに2月を迎えましたね。 2016年の長良川温泉若女将会もよろしくお願い申し上げます。 私達は1月の例会を終え、順調に始動しております。 本日は、岐阜市からの要請を受けて、プロモーションビデオの撮影に参加しました。 来年2017年は、信長公岐阜入城及び岐阜命名450年という節目の年となります。そのPRのお手伝いとして、私達も花を添えることとなりました。 快晴の空の下とはいえ、2月の河畔。冷たい風にさらされながら、お互いに励ましあって撮影に臨みました。 短いセリフを言って・・・ お辞儀をするという簡単な流れなのですが、全員で息を合わせて言うのが想像以上に難しくて、大苦戦。 何度もやり直しをさせていただいて、何とか無事終了しました。 正直なところ、お役に立てたのか心配な気もいたしますが、私達の仲の良さは発揮できたのでは…と思います。映像の出来上がりが楽しみです。 またご報告いたしますね。 撮影でお世話になりました皆様、どうもありがとうございました。

2015年12月10日

「こよみのよぶね」行灯が完成しました!!!

12月に入り、めっきり冷え込むようになりました。 みなさま、体調を崩されていないでしょうか。 「こよみのよぶね」当日の12月22日(火)まで2週間を切りました。 いよいよカウントダウンです! 長良川温泉若女将会では先月から作成していました「こよみのよぶね」の行灯が完成し、 昨日から、十八楼さんの駐車場にて展示させていただいています。(予定では12月21日頃まで) 夜になるとこのようにライトアップも・・・(*^。^*)幻想的ですね。 また今年は「こよみのよぶね」が10周年ということで、特別に「10年を振り返る写真展」も開催されます。 ☆12月12日(土)~12月21日(月) ぎふ清流プラザ ☆12月22日(火) 長良川うかいミュージアム 四阿 皆様、お近くへお越しの際はぜひご覧にいらしてくださいね! 詳しくはこちらをご覧ください。 こよみのよぶね2015特設サイト → http://www.dnaand.org/yobune.html 【写真】昨年のこよみのよぶねの様子(参考)            

2015年11月9日

「こよみのよぶね」製作中!!

今年も残すところあと2ヶ月を切りました。 朝晩が冷え込むようになり、秋の深まりを感じますね。 さて、今年結成10周年を迎えた若女将会では、10周年事業の一つとして、「こよみのよぶね」の製作活動を行っています。 「こよみのよぶね」とは、毎年冬至の12月22日に鵜飼観覧船に1月~12月と干支の行灯を乗せて長良川をくだり、一年を振り返るイベント。高さ約4mの行灯を竹と和紙を使って製作します。現在は、企画宣伝委員会や、こよみ会の皆様にもお手伝いいただき、順調に製作が進んでいます。 私たちの担当の数字は10周年の「10」。こちらはデザイン(案)。 「1」は長良川温泉若女将会の十八楼、ホテルパーク、きんか、鵜匠の家 すぎ山、岐阜グランドホテル、石金、岐阜都ホテルの7施設を仲良く球で表現しました。「0」は長良川温泉の温かい「おもてなし」の心をハートで表現しています。 ここで、製作の様子を少しご紹介させていただきます。 まずは骨組み作り。写真は力を合わせて、竹を組み立てているところです。 竹ならではのしなやかさで「0」の曲線を表現しています。 そして和紙の色づけ。真っ白な和紙に、 若女将会メンバーが思い思いの色をのせていきました。 夢中になり、なんと約120枚ほどの和紙を色づけしました。 さらに色づけした和紙を枠の大きさに合わせて障子貼りのように貼り付けていきます。 枠の大きさに紙を合わせること、貼り合せるときに破れないように注意するところが難しかったです。 そして・・・現在は、ここまで出来上がってます!! 完成まであと一息。残りの製作も頑張ります!! 今年のこよみのよぶねは12月22日(火)。 みなさま、ぜひご覧にいらしてくださいね!

2015年11月5日

おいしい紅茶を飲んでいただくために・・・

長良川温泉若女将会オリジナルブレンド紅茶「長良川~風の香り~」の発売より、約1ヶ月が経ちました。 もうお試しいただきましたでしょうか。 現在は各旅館・ホテルの売店等でのティーパックの販売のみとなっておりますが、今後ラウンジや喫茶コーナーでお召し上がりいただけるよう、準備を進めております。 せっかく飲んでいただくのなら、おいしい紅茶をお淹れしたい・・・ということで、先日、メンバーとスタッフの方々にもお声がけして、紅茶の淹れ方の研修を行いました。 講師は、私達の紅茶の先生、アンノンティーハウスの西願さん。 会場のホテルパークさんには、9名の生徒が集まりました。 さっそく実際に紅茶を淹れてみます。 水の選び方に始まり、カップのあたため方、お湯を注ぐスピードや注ぐ位置など、紅茶専門店らしい細かいこだわりも惜しみなくご披露くださいました。 いつも紅茶に対する探究心が旺盛な西願さん。ティーパックの個数を変えてみたり、お湯に浸す時間を変えてみたり、一番おいしくなる方法を一緒に考えてくださいましたよ。 ですが、お天気や湿度などいろいろな条件によって、紅茶の出方は日々変わるとのこと。実際に自分の目で色を見て判断することが大切だそうです。奥が深いですね。 ストレートティーだけでなく、水出し紅茶や生姜紅茶もレクチャー。 特に生姜紅茶は、いただくと身体全体がぽかぽか。冷えが気になるこれからの季節、特に女性には喜ばれると思います。ぜひラウンジでお出しできるといいなぁ。 最後に、贅沢なロイヤルミルクティーの作り方。 これ、本当においしかったです。家で電子レンジを使って作る方法も教えていただいたので、試してみたいです。 終始西願さんがおっしゃっていたのは、「紅茶を淹れることは難しいことではないですよ」ということ。そして「一番大切なのは、おいしい紅茶を飲んでいただきたいという思いを込めて丁寧に淹れること」。これなら、私達にも何とかできそうです。 おいしい紅茶をお召し上がりいただける日が決まりましたら、またご報告いたします。楽しみにお待ちくださいませ。

2015年10月8日

「おでかけミニ料亭」初めて開催しました

このたび、私達の新しい事業「おでかけミニ料亭」を実施いたしました。 旅館やホテルに泊まる機会の少ない皆さまに、一流料理人のお料理と私達のおもてなしを体験していただこうと、私達の方から出かけていく知子会長発案の初めての企画です。 今回のお客様は、長良川温泉から車で10分ほどのところにある「希望が丘こども医療福祉センター」の入所児、21名の皆さま。 お邪魔したのは、夕食の時間です。 入口には、こんな心温まるウェルカムメッセージがありましたよ。ありがとうございます。 会場となる食堂では、お料理を振る舞ってくださる十八楼の西岡料理長とスタッフさんが、仕上げの盛り付け中。 どんな子供たちに会えるかなぁ・・・と楽しみにしながらも、初めての企画に少し緊張気味の私達。 さぁとうとう本日のお客様とご対面。楽しみな気持ちいっぱいで目をきらきらさせたみなさんの表情に、私たちの緊張も心配も、すぐに吹き飛びました。 まずは、料理人のお2人が、目の前で華麗な包丁さばきを披露。向こうが透けて見えるほどの薄い大根のかつらむきに、歓声があがります。 そして出来上がったのは、菊の花。食い入るように見ていた子供たちも大喜び! つづいては、料理長のお手本に従って、のり巻き作り体験。 。 ほら、上手にできたよ! つづいては、おまちかねの夕食です。 今回のお料理は、今年9月の当センターの開所をお祝いしてのお祝い膳。飛騨牛のローストビーフや、鮎の春巻き、鯛と松茸の蒸し物やお赤飯など、西岡料理長のこだわりのつまった心づくしの逸品ばかりです。 ほら、こちらでも・・・ こちらでも・・・ こちらでも・・・「おいしい!」「こんなのはじめて!」「これはなぁに?」とたくさんの笑顔と明るい会話が飛び交いました。 楽しい時間は、あっという間に過ぎ去ってしまうもの。最後に、代表の方から丁寧なお礼のご挨拶とメッセージを書き込んだ色紙をいただきました。 ほら、みなさんのお気持ちが伝わってくるようで、とっても素敵でしょ。大切に飾らせていただきますね。 皆さまに楽しいひとときをプレゼントするつもりで伺ったはずが、逆に私達が、ホテルや旅館の中だけでは学ぶことのできない、様々な新しい発見をすることができたり、心をゆさぶられる貴重な時間となりました。ぜひ今後の活動に生かしていきたいと思います。 最後になりましたが、今回の事業の実施のために、たくさんのお心遣いとお力添えをいただきましたセンターの皆さま、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

2015年10月2日

若女将会オリジナルブレンド紅茶 長良川~風の香り~ 誕生です

おかげさまで、若女将会オリジナルブレンド紅茶「長良川~風の香り~」、誕生の時を迎えることができました。10月1日より、長良川温泉旅館・ホテルの各施設で販売を開始いたしました。(一部都合で遅れている所もございます) 「長良川温泉にお越しいただいたお客様に喜んでいただける、新しいお土産を私達の手で作ってみたい」という夢に、やっと一歩踏み出すことができた気がします。 この紅茶をつくるにあたって、お世話になったのはこちら。 岐阜市泉町にある紅茶専門店「アンノンティーハウス」オーナーの西願さんです。 実際に紅茶のブレンドをしていただいたMLESNA TEA HOUSE様との橋渡しをはじめ、紅茶のプロとしてたくさんの助言をいただきました。本当にありがとうございました。 そして、できあがったのがこちらです。 たくさんの味を試飲して、私達の大切な長良川のイメージ、長良川温泉のイメージ、そして何よりおいしさを重視して、理想の風味を探し、やっとたどり着いたのが、この味です。 文字に表すと、オレンジ、イチゴ、マンゴーにレモンを加えた上品で爽やかな紅茶・・・ですが、ぜひ実際に味わっていただきたいです。 昨日より販売を始めた様子もご紹介しますね。 こちらは、十八楼さん。和のしつらえも意外と紅茶に合いますね。   こちらは、すぎ山さん。 カラフルなリボンがかわいらしいですね。 こちらは当社岐阜グランドホテル。優しい売店スタッフが、売り場の最前列に並べてくれました。 小瓶にティーパックを入れて、実際に香りをお試しいただけるようにしてみましたよ。   長良川温泉の思い出と共に、たくさんの方にお持ち帰りいただき、味わっていただけるよう、PRにも励みたいと思っております。 機会がありましたらぜひお試しいただき、ご感想をいただけるとうれしいです。 よろしくお願い申し上げます。

2015年10月1日

長良川おんぱくオープニングイベントで新商品のご紹介!

今年も、長良川おんぱく(長良川温泉泊覧会)が始まりました。 9月27日のオープニングイベントでは「長良川まんぷくデパート」が開催され、岐阜のおいしいものが大集合! 若女将会では、新商品のオリジナルブレンドティー『長良川~風の香り~』のお披露目として、試飲と先行販売をさせていただきました。 以前、こちらのブログでチラリとご紹介した新商品がこのオリジナルブレンドティーなんです! 「お客様に自信をもっておすすめできるものを!」と試飲を重ねできあがったこのオリジナルティー。 今回はお天気も良く暑いくらいの気候でしたので、アイスティーで試飲をしていただきましたが、「おいし~!」と言っていただけると、嬉しくなりました♪ (このオリジナルティーの詳しい内容は、改めてご紹介させていただきます)   さて、この日、岐阜長良川温泉旅館協同組合では、もうひとつ、「鮎塩焼」のブースも担当させていただきました。 実は、このブースは長良川河畔のホテル・旅館7社の“料理長”が勢ぞろいで、炭火で焼いておりまして、他では絶対ありえないようなスペシャルな「鮎塩焼」だっだんですよ。 そのかいあって、2時間足らずで完売となりました。せっかくお越しいただいたのに売り切れになってしまっていた方には、本当に申し訳ありませんでした。 来年もきっとある(?)と思いますので、そのときはお見逃しなく!   最後になりましたが、今回も多くの皆様に支えていただきました。お世話になった皆様に感謝申し上げます。 ありがとうございました。  

2015年8月29日

若女将会オリジナル商品 開発中です

猛暑もようやく峠を越えてまいりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 久しぶりの更新となりますが、この間も私達は変わらず精力的に活動を続けていましたよ。   「長良川温泉にお越しいただいた皆様に喜んでいただけるようなお土産品を、私達の手で作ってみたい」というのは、かねてからの夢であり、目標でもありました。 今までにも何度か始動したこともありましたが、残念ながら実現には至りませんでした。 が、このたび、素敵なお声かけをいただき、たくさんの方のご尽力を得て、ようやく実現できそうな段階まで、辿り着くことができました。  順調に進めば来月にでも、発足10周年の事業のひとつとして、商品のお披露目が出来る予定ですので、まだ具体的な発表は控えさせていただきますが、今回は少しだけその過程をご紹介。  今回の開発にあたって、お世話になったのはこちら。 鋭い方はもうお分かりになったかもしれませんね。  試飲を重ねて、理想の風味を探求。 「お客様に自信を持っておすすめできるものを生み出したい!」という共通の強い気持ちを持つ私達。 時には和気あいあいのいつもの雰囲気とは違って、真剣に、妥協のない意見をぶつけあう場面もありました。    でも、そのかいあって、素敵な意見がまとまりました。  そして、昨日は最終の味とネーミング、パッケージ等の打ち合わせ。  ご用意いただいた試作品は、想像以上のおいしさ。飲んだメンバー全員が、満面の笑顔となりました。   お披露目できるまでには、まだまだ課題が山積みですが、皆様に味わっていただく日が楽しみでたまりません。 詳細が決まりましたら、すぐご報告いたしますね。今しばらくお待ちくださいませ。  

2015年5月7日

北陸研修旅行<2日目>

ゴールデンウィークが終わりましたね。連休中はお天気に恵まれ、長良川温泉にもたくさんの方にお越しいただきました。楽しい休日をお過ごしいただけましたでしょうか。 前回に引き続き、北陸研修旅行の報告をいたします。 まずは朝食から。 自分で焼く熱々の干物と、できたてのお豆腐がとってもおいしかったです。 お世話になった加賀屋さんの前で、若女将と孝子さんといっしょに記念撮影。 前日の研修で学んだとおりの丁寧な見送りを受けました。担当の孝子さんは、わざわざ私達のバスの中にまで来られて、心のこもった御礼の挨拶をしてくださいました。このようなおもてなしを受けると、素直に「また来たいなぁ」と思うものですね。 さて、この日の研修はJTB金沢支店様で。 北陸新幹線開通に伴うこの地域の状況を伺い、併せて、北陸発の旅行需要について意見交換をさせていただくのが目的です。   お忙しい中、副支店長の伊藤様と営業担当部長の寺澤様にご対応いただきました。  「東京からの観光客が増えることは予測していたが、大阪や名古屋からのお客様も増え、二次効果が予想以上だった。」 「金沢から周辺へどう観光客を動かすかが課題だったが、今はお客様自身でいろんな媒体を使って、金沢からどこへ行くか、考えてくれている。能登や加賀温泉への人の流れができている。」 「ここにないものを見たい、体験したいと考える人が多い。」「周辺の観光地への距離感を明確にしてもらえると、プランが組みやすい。」など、貴重なお話しを伺うことができました。   つづいての昼食は、創業180年の老舗料亭「大友楼」さんで。加賀前田藩の御膳所として勤められ、伝統的な料理を厳しく受け継いでいらっしゃるとのこと。    女将が加賀の料亭文化と加賀料理についてのお話しをしてくださいました。 この鯛の唐蒸しも、武士文化が根強いこの地域らしく腹ではなく、背開きにするのが伝統とのこと。(腹切りにならないよう) ですが、その技術はなかなか難しく、受け継いでいる人が数少ないようです。 女将の「文化を残さねばならない」という強い使命感と心意気を感じるお膳でした。  金沢市内は、近江町市場とひがし茶屋街を散策。どちらも観光客がいっぱいで、活気がありました。お客様が多いと、おもてなしする側の人も自然と力がみなぎって、元気になりますよね。 今回の旅行では、数えきれないほどたくさんの収穫がありました。若女将会の結束もより深まりましたよ。ぜひ今後の活動に生かしていきたいと思います。 お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。

2015年5月2日

北陸研修旅行<1日目>

4月21日~22日の1泊2日、メンバー全員で北陸研修旅行へ出かけました。 北陸新幹線の開通で、今、特に注目を集めている地域の視察と、「おもてなし日本一」と名高い和倉温泉『加賀屋』さんでの滞在が目的です。 まずは、世界遺産に登録された五箇山へ。同じく合掌造り集落が有名な「白川郷」へは伺ったことがあるものの、こちらへは足を運んだことがなかった私達。一度見てみたいということで、立ち寄ることになりました。 昼食後、国指定重要文化財の「岩瀬家」を見学。 中では、お住まいになっているご当主自ら、集落や合掌づくりの建物について、お話しをしてくださいました。あたたかいお茶をいただきながら、いろりを囲んで聞くやわらかい方言が、とても心地よかったです。 訪問された方皆さんに、お話しをされているとのこと。最近は外国からのお客様も増えているようです。 水芭蕉もとってもきれいに咲いていて、すっかり心がほぐれましたよ。 そして、花嫁のれんで有名な七尾「一本杉通り」の町並みを見学した後、加賀屋さんに到着。 ロビーに入ると、目の前一面に美しく晴れわたった海の絶景とお琴の生演奏。一瞬で別世界に来たような気持ちになりました。 客室係、孝子さんの丁寧な呈茶のおもてなしをいただいた後、さっそく会議室へ。 長年客室係として勤められ、現在は教育担当としてご活躍中の岩間慶子氏による「加賀屋おもてなしセミナー」を受けました。 お話の内容は、どれも実際の経験に基づいた興味深いお話ばかり。 「一番大切にしていることはお出迎えとお見送り」「お見送りはお出迎えの倍大切」「出勤して最初にすることはガムテープを持って点検」「お客様との会話の中にさりげないおもてなしができるヒントがある」「年に一回全員参加のクレーム大会を開催」「1階まで下りて、さあいっしょに上がりましょうという気持ちで教育する」「風邪をひいても会社にたくさん薬がある、つまりお客様が薬」・・・などなど、おもてなしから、新人の教育まで、幅広いお話しを伺い、約1時間があっという間でした。 つづいて、毎日開催されている「館内は美術館ツアー」に参加。 支配人の案内で、館内のいたるところにある美術品の数々をめぐる45分間のツアーです。輪島塗、九谷焼、加賀友禅を始め、絵画や刀剣まで、石川県を代表する伝統工芸品についての豊富な知識に圧倒されました。   その後は、温泉、夕食、雪月花歌劇団レビューショー、バーしぐれ、そして孝子さんおすすめの“いしるラーメン”まで、めいっぱい堪能させていただきました。 加賀屋さんの接客にふれて感じたことは、「おもてなし日本一」といっても、特別なことをされているわけではないということ。私達もじゅうぶん分かっていること、接客業として普通のことを、何百人といるスタッフ全員が徹底して、そして自ら喜んで前向きに実践されていることが日本一なのだと思いました。 また、特に印象に残ったのが、お客様との会話がとてもお上手ということ。どんな質問や会話をしても、単純に答えてくれるだけで決して終わらずに、必ず何かひと言、こちらが笑顔になる言葉を添えてくれました。 たとえば、「バーテンダーさんがとってもお若い女性なんですね」とベテランらしいスタッフに話しかけると、満面の笑みで返ってきた言葉は「ええ、彼女とってもかわいいでしょ。私の次に。」こちらも自然に笑顔がこぼれますよね。 楽しく有意義な時間に感謝しつつ、和倉の夜は更けていきました。 ~2日目につづく~      

2015年4月1日

メ~テレ「ザキロバケイコ」&写真撮影

本日、若女将会の知子会長が、メ~テレの番組「ザキロバケイコ」の取材を受けられました。 ロバートの秋山さんといっしょに、長良川温泉を紹介されたとのこと。 撮影中の秋山さんはとてもパワフルで、突然踊り出したり、予定にない場所に入っていかれたり・・・と、一瞬たりとも気を抜くことができず、さすがの知子さんもぐったりお疲れになったみたいです。 でも、本当は優しくて、気さくな方だったんですって。 「とっても良くしていただいたのよ」と知子さんがおっしゃっていました。 楽しい番組になっていそうですから、放送が楽しみですね。 私達若女将会の例会にも秋山さんが乱入(?)され、少しだけインタビューされましたよ。 どれだけ私達が登場しているかは分かりませんが、お時間ございましたらご覧いただけるとうれしいです。 放送予定は、5月16日(土)午後4:30~ メ~テレの「ザキロバケイコ」です。 さて、本日の例会の目的は、長良川温泉のPRに使用する写真の撮影です。 あいにくの小雨の中でしたが、和傘が素敵な彩りを加えてくれました。 私達の視線の先には・・・撮影を見学されていた秋山さんが。 表情が硬くなりがちな私達から、自然な笑顔を引き出してくださいました。 さて、次に移動した場所は・・・ 今まさに満開を迎えた川原町広場の桜のもとで。 お花見気分を味わいながらの楽しい撮影となりました。 まだまだいろいろな写真を撮っていただきましたので、機会がございましたら、ご披露させていただきますね。 お世話になりましたスタッフの皆様、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。   さて、私達若女将会もおかげさまで結成10周年を迎えました。 本年度の若女将会もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年3月24日

日本の「おもてなし」~第7回若女将会スキルアップセミナー~

2015年3月11日(水)、第7回若女将会スキルアップセミナーを開催いたしました。 今回は、国内外のお客様から人気の高い旅館、飛騨高山 本陣平野屋女将の有巣栄里子様をお招きし、日本の「おもてなし」をテーマに御講演いただきました。有巣様には2010年に開催したスキルアップセミナーでも講師を務めていただき、今回が2回目の御講演。前回のセミナーは出席者の皆様から大変ご好評をいただいたこともあり、岐阜市内の観光業に携わる皆様を中心に、約90名もの皆様にご出席いただきました。 さて、飛騨高山と言えば、東京、京都などと並び、ミシュランの旅行ガイドで三つ星がつく人気の観光地。平成24年には約15万1千人だった外国人観光客も、平成26年には年間約28万人にまで増加したそうです。本陣平野屋さんでも増加する外国人観光客の方のために、出身国に合わせた言語のパンフレットをそれぞれの客室内にご用意したり、スタッフの方々の英会話教室を開催したり、10か国語の挨拶カードの作成をしたり、身体の大きな方のために、1ランク上の大きさの浴衣や特大のスリッパをご用意されたりと様々な工夫を重ね、旅館ならではの「おもてなし」を実践されているそうです。 おっしゃっていらした中で特に印象的だったのは、外国人観光客の方には日本の良さ、美しさ、細やかさなど、日本の文化を体験してほしい。「外国人だから・・・」ではなく、その人自身に合わせたおもてなしを心がけていらっしゃるということでした。このお話を聞いて、言葉や文化が違うと、つい構えてしまいがちですが、「その人自身」をもてなすことを心がけることが、言葉や文化の壁を越えてお客様の笑顔を引き出す秘訣なのではないかなぁと感じました。 長良川温泉でも、アジアや東南アジアの方を中心に、年々外国人観光客が増加しており、今後も増加していくことが予想されます。最後に行われた質疑応答では、お客様への対応で喜ばれたことや、文化の違いから戸惑われたことなど、長良川河畔の宿泊施設の従業員の方を中心に積極的に質問されている姿がとても印象的でした。 また有巣様の御経験に基づいたお話しは、臨場感があり、約1時間半の講演でしたが、あっという間に時間が経ってしまった様な気がします。「もっと聞きたい!」と思われた方もきっといらしたのではないでしょうか。 最後になりましたが、季節外れの積雪で足元が悪い中、セミナーにご出席いただきました皆様をはじめ、今回のセミナーに多大な御協力をいただきました有巣様、岐阜商工会議所、公益財団法人岐阜観光コンベンション協会の皆様に感謝申し上げます。 ありがとうございました。  

2014年12月31日

よいお年をお迎えくださいませ

2014年もいよいよ押し迫ってまいりました。 先日のてづくり干し柿のその後のご報告です。 この1ヶ月間、長良川温泉では5つの施設で干し柿の風景がお目見えしました。 こちらは、すぎ山旅館さんの玄関。和の雰囲気がぴったりです。 こちらは、ホテルパークさん。グリーンの飾り付きですね。   こちらは十八楼さん。丁寧に手もみをされています。   岐阜グランドホテルでも、正面玄関に吊るしました。海外からのお客様が、珍しそうに写真を撮られていましたよ。 そして、1ヶ月たったクリスマスに、干し柿が完成。 当ホテルでは、総料理長の厳しいチェックを無事通過し、さっそくお客様にお出しすることができました。 いろいろな調理方法を考えてくれていましたが、結局「そのままの味がとてもおいしいから」という総料理長のひとことで、あまり手を加えずシンプルな形でお召し上がりいただきました。 サービススタッフが、若女将会手作りで、ホテルに干してお作りしたことなどを丁寧に説明したところ、お客様がとても喜んでいらっしゃったとのこと。 うれしくて、記念写真を撮ってしまいました。 十八楼さんでも、お正月のお料理にお出しするようですよ。 若女将会の「てづくりでおもてなしプロジェクト(仮称)」、来年ももっと広げていけたらいいなと思います。   本年もたくさんの皆様に長良川温泉にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。 あわせて、若女将会の活動にご理解とご協力を賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。 来る年も皆様にとりまして、輝かしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 どうぞよいお年をお迎えくださいませ。                

2014年11月26日

てづくり干し柿に挑戦 

先日参加しました岐阜市かき共販振興会様主催の「柿農家を体験しよう!プログラム」のデモンストレーション。 この体験をしながら、「若女将会手作りの干し柿を作ってみようよ!」という声があがり、さっそく実行に移すことになりました。 以前より、「お客様に喜んでいただけるおもてなしのひとつになるかもしれない」、「新しいお土産や名物のヒントになるかもしれない」という思いから、何か自分達の手で作ってみたいという気持ちを持っていた私たち。 どんな形になるかは分からないけれど、とにかくやってみよう!という意気込みで集まりました。 先日お世話になったJAぎふ様から、約100個の柿を購入。 ご用意いただいた柿は、とても立派なものばかり。 さっそくみんなで手分けして、皮むき開始です。 衛生面に気を付けながら、ひとつひとつ丁寧に作業は進みます。   作業をしながらも、笑い声が絶えないのが私達らしさ。 約1時間で100個の皮むきが終了しました。   あとは、熱湯で殺菌すれば、完成です。   さっそく、十八楼さんの正面玄関に干していただきました。 何だかとってもかわいらしい飾りみたいですね。    この干し柿は、長良川温泉の5施設に分けられて、それぞれ干される予定です。もしかして、河畔のあちらこちらで、干し柿の風景がお目見えするかも・・・。 完成は、ちょうどクリスマスあたり。 うまくできれば、お正月のお料理などに、『若女将会手づくりの岐阜市産干し柿』として、お出しできるといいなぁと思っています。 またご報告いたしますね。  

2014年11月19日

柿農家を体験しました!

本日は、若女将会メンバーと旅館の女性スタッフの皆さんで、「柿農家を体験しよう!」プログラムに参加しました。 この体験は、岐阜市かき共販振興会様の主催で、岐阜市グリーンツーリズム実施事業の一環として企画されている、農業と観光を組み合わせた試行ツアーのデモンストレーションとして実施されました。  朝10時頃に、岐阜市西郷地区の柿園に到着。お天気はまさに柿狩り日和!青空がまぶしいくらいです。    岐阜市立女子短期大学と岐阜大学の学生さん達ヤングチームもいっしょに参加です。 まずは関係者の皆さまから丁寧なご挨拶。岐阜市の柿に対する愛情と、全国にもっと広めたいという強い思いを感じました。  その後は、さっそく柿狩り体験。 各チームに柿狩りの先生(生産者の方々)がついてくださって、柿を傷つけないはさみの使い方やよい柿の見分け方など、とても優しく教えてくださいました。 最初は、遠慮がちだった私達アダルトチームも、ふと気付いたら・・・  エレガントな杉山さんが脚立の上・・・ 林さんも脚立の上・・・ 柘植さんは、余裕のカメラ目線・・・   そのかたわらで、会長は取材を受けています。かごの中には、まだあまり入っていないみたいですね。   約1時間ほどで、各自のコンテナはオレンジ色の宝石でいっぱいになりました。 とりたての柿の試食までご用意。柿畑で食べる柿の味は最高です。    つづいては、黒野流通センターに場所を移して、干し柿づくり体験。 説明を受けながら、1人4個の柿を干し柿にしていきます。 さすが先生!見事なむきっぷりです。   みなさん上手にできましたね。 不器用な私でもなんとかできましたよ。 あとは、熱湯消毒をして、風通しのよいところに干しておけば約1ヶ月ほどで完成とのこと。あ、1週間後に実をもむことをお忘れなく。   なごやかなうちに、プログラムは無事終了。 柿狩りも干し柿づくりも、仲間同士でそれぞれの個性が感じられて楽しいのはもちろんですが、それ以上に楽しかったのは、生産者の方のお話し。 柿を育てる時の裏話やご苦労、おいしい食べ方や身の上話しなど、直接お話ししながら作業ができたことが、本当に楽しくて、貴重な体験でした。間違いなく、観光にいらしたお客様にも喜んでいただけるプログラムになると思います。 実は今日のプログラムに参加したことで、若女将会の新しい活動のアイデアも誕生。 こちらも、後日ご報告できればと思います。 本日、大変お世話になりました岐阜市かき共販振興会の皆様、JAの皆様、岐阜市の関係者の皆様に、心より御礼を申し上げます。    

2014年11月16日

長良川おんぱく『長良川温泉 旅館めぐり』

朝晩が冷え込むようになり、本格的な秋の深まりを感じる今日この頃、 皆様、体調など崩されていないでしょうか。 私たち若女将会では先日、長良川おんぱくの若女将会主催のプログラム第2弾、「長良川温泉 旅館めぐり』を行いました。 今年は11名のお客様と一緒に、ホテルパーク、岐阜都ホテル、岐阜グランドホテル、鵜匠の家 すぎ山、そして十八楼の5施設をめぐります。 1件目は創業120年のホテルパーク。 若女将からホテルパークにゆかりがある文豪川端康成さんと旅館にまつわるお話を聞き、ホテルパーク自慢の展望風呂をご案内。 お風呂から臨む清流長良川は絶景ですね! 続いて、2件目は岐阜都ホテル。 長良川の景色をモチーフにしているといわれるチャペルと宴会場、そしてレストランをご覧いただきました。 こちらは、ロケーションが自慢のテラス。 この日はお天気に恵まれ、ホテル自慢の最高の景色をご覧いただくことができました。 3件目の岐阜グランドホテルでは、国内外の賓客をもてなした客室の見学、ソムリエによるオリジナルノンアルコールカクテル体験、そして展望レストラン「キャッスル」でのスペシャルランチの3つのスペシャルな体験をご用意。 こちらはホテル内の「バーやながせ」にてソムリエの日比野さんオリジナルのノンアルコールカクテル体験の様子。 皆様の熱~い視線を感じながら、シェイカーを振ってらっしゃる日比野さん。 イチゴのシロップや長良川サイダーがブレンドされた 出来上がったオリジナルカクテル「カーマイン」。 今回の旅館めぐりのために作っていただいたスペシャルなカクテルです。 皆様の笑顔から、満足度の高さが伺えますね。 ランチの後は約10分ほど長良川プロムナードを歩き、4件目、鵜匠の家 すぎ山へ移動します。 すぎ山の創業者は鵜匠さんのご兄弟とのこと。鵜匠さんにゆかりがある旅館として知られています。 まずは館内に展示してある鵜飼にゆかりがある道具をご覧いただきながら、支配人による長良川鵜飼講座。 そしてお待ちかね、森料理長直伝の和菓子作り体験へ。 皆さんがチャレンジなさったのは「里の秋」(練りきり)と「宇宙の花」(葛饅頭)。 ほとんどの方が和菓子作りは初めてとのことでしたが、森料理長の丁寧なレクチャーで 無事完成。出来立ての和菓子をお抹茶と一緒に楽しんでいただきました。 そして、最後は創業150年有余年の十八楼へ。古い情緒ある格子戸の街並み、川原町を「おんさい案内人」の加藤さんと一緒に散策し、十八楼自慢のお風呂で入浴を楽しんでいただきました。 散策の途中、大きな虹にも遭遇したんですよ。まるで旅館めぐりに参加していただいた皆様を待っていたかのようなタイミングで現れた虹はとってもきれいで思わずシャッターをパシャリと切ってしまいました。 10:00~17:00という長丁場のプログラムでしたが、参加者の皆様の笑顔がたくさん見られ、私たちも一安心。 皆様の笑顔に支えられ、無事に終了することができました。 ご機会があれば、次回はぜひ長良川温泉にお泊りいただけたらと思います。 最後になりましたが、ご参加いただきました皆様、本プログラムに携わっていただいた関係各所の皆様に心より御礼申し上げます。 ありがとうございました。  

2014年9月19日

Welcome to Nagaragawa hot spring!

このたび、日本アセアンセンター主催「若年層交流プログラム」の一環として、メコン流域5ヶ国から学生および観光省庁職員の一行18名の皆さんが、長良川温泉にお越しになりました。 私達若女将会も交流の時間として約1時間を担当し、皆さんに楽しいひとときを過ごしていただきたいという思いで、いくつかのプログラムを準備しました。 会場は十八楼さん。まずは、私達メンバーの自己紹介。 事前に英語で考えてくるようにと宿題を出されていたので、各自四苦八苦して考え、なんとか自分の口から英語で話すことができました。   ひとつめのプログラムは、日本旅館についてのレクチャー。 DVDを流しながら、 知子会長が英語で日本旅館の特徴やおもてなし、岐阜の観光についてのお話しを。   つづいては、日本の文化として浴衣試着体験。 男性陣は、意外とスムーズに着られましたね。 女性陣は、お好みの色浴衣を選んでいただくところからスタート。皆さん、なかなか美にはこだわりがあるようで、選ぶ目も真剣。 典子先生のお手本にならって、ちょっと苦労しましたが、素敵な浴衣美人ができあがりました。 さあ、そして着たばかりの浴衣で、和室でのお作法をプチ体験。 和室での歩き方、おじぎの仕方など、興味深そうに聞いてくださいました。 座布団の座り方は、少し難しそうでしたね。 その後は、夕暮れの川原町を浴衣姿で散策。 慣れない足元にとまどいながらも、皆さん笑顔がこぼれます。 最後は、お待ちかね長良川鵜飼の観覧です。 かんぱ~い! 鮎の塩焼きの骨をきれいに抜く挑戦をしたり、日本の印象やショッピングした物、将来の夢などを伺っているうちに、夜は更けてゆきます。 この日の鵜飼は最高。真正面から長い時間、じっくりと観覧することができて、皆さん大喜び。 じ~っと目をこらして、一生懸命鵜舟を見つめている様子が印象的でした。 きっとこの幽玄の世界を、肌で感じとっていただいたのではないでしょうか。 最後に、お世話になった日本アセアンセンターの藤田さんと通訳さんといっしょに記念撮影。 私達にとっても、楽しくて有意義な経験をさせていただきました。 一行は、明後日、日本を発たれるとのこと。残りの日本での滞在も、素晴らしい時間となりますように。 そして、ふたたび岐阜の地で、皆さまにお会いできますように。心からお祈りしております。 ありがとうございました。  

2014年7月30日

真夏の例会

夏まっさかり、いかがお過ごしでしょうか。 長良川温泉の夏は、今年も暑い暑い!そして、旅館・ホテルでは、夏休みのお客様で賑わい、おかげさまで慌ただしい日々が続きます。 そんな中、私達若女将会は元気に例会を開催しました。 議題は・・・まだ公にはできないのが残念ですが、これからの長良川温泉にとって決定しなければならない大切なある事柄について。 率直に、素直に、熱く、意見が飛び交いました。  ところで、本日昼食でお世話になったのが、うかいミュージアム内に7月15日にオープンしたばかりの「CLOVER COFFE 長良店」さん。 私達は併設の四阿(あずまや)でお弁当をいただきました。5段に分かれたお弁当はボリュームたっぷり。おいしかったですよ。店内にはキッズスペースがあって、親子連れには特にうれしいカフェになっています。 毎日見ている私達でも、うっとりしてしまう長良川と金華山の風景をバックに親子で楽しめるランチ、とても魅力的ですね。ぜひ一度お越しください。 http://www.ukaimuseum.jp/cafe/

2014年5月22日

清流の街へようこそ!

5月18日(土)、第4回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンが開催されました。 恒例となったこの大会は年々出場者が増えており、 新聞発表によると今年はなんと、 ハーフマラソンと3㎞を合わせて1万1,458人が岐阜の街を駆け抜けたそうです。 この大会は地元の小学生や中学生の皆様をはじめとするボランティアの皆様、 沿道の住民の皆様など、多くの皆様の力によって支えられています。 長良川河畔の旅館・ホテルでも、沿道でランナーの皆様へ声援を送ったり、 給水などでお手伝いさせていただきました。 こちらはレース当日のスタート地点の陸上競技場の様子。 スタートを待ちわびているランナーの皆様の熱気がムンムンとスタンドまで伝わってきました。 この日は天候にも恵まれ、絶好のランニング日和でした。 また大会の前日には関係者による開会式とレセプションが行われ、 昨年に引き続き、私たち若女将会のメンバーも出席させていただきました。 今年はなんと、解説の増田明美さん、サンプラザ中野くん、パッパラー河合さん、 ゲストでいらっしゃった野口みずき選手と記念撮影をしていただきました! ドキドキしながらお声かけをさせていただきましたが、皆様快く受けてくださいました。 レセプションではサンプラザ中野くんが、 この大会のテーマソング「We Love RUNNER」を披露され、 会場は大いに盛り上がりました。 野口選手は翌日の大会でランナーの皆様と一緒に3kmを走り、レース後はハイタッチをしたりして 大会を盛り上げていらっしゃいました。 今年の大会は、全国47各都道府県からエントリーがあったそうです。 全国の皆様に岐阜・長良川を知っていただくとても貴重な機会。 この大会を通して一人でも多くの皆様に岐阜・長良川温泉へ訪れ、 楽しんでいただけたら・・・と思います。 5月11日(日)には夏の風物詩、長良川鵜飼が始まり、ますます盛り上がりを見せています。 長良川鵜飼は10月15日(水)までの仲秋の名月(9月9日)を除く毎日行われます。 皆様ぜひ、今年は長良川鵜飼、そして長良川温泉に遊びにいらしてくださいね! 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2014年5月15日

赤い宝石☆収穫体験

本日、私達若女将会メンバーと旅館・ホテルの女性スタッフの皆さん、総勢13名でいちご狩り体験に参加しました。 今年度より自然(農業)とレジャー(観光)を結びつける「グリーンツーリズム」に力をいれて取り組んでいる、岐阜市からのお声がけにより実現した企画です。 今回は既存のいちご生産施設を活用したいちご狩りを体験することにより、今後実際に観光客の皆様に楽しんでいただくための課題や意見を出し、それらを今後の参考に生かしたいというご依頼でした。  お伺いしたのは長良川温泉から車で約15分ほど、岐阜大学近くのJAぎふ岐阜市いちご部会青年部副部長、西垣さんのハウス。  ハウスに入った瞬間からあま~い幸せな香りが漂っていて、参加者みんなが自然と笑顔に。 まずは、岐阜いちごについて丁寧にご説明いただきました。 今、いちごは様々な品種が生まれていて、品種戦国時代と言えるそうです。 その中で岐阜生まれのいちごの品種「濃姫」と「美濃娘」は、全国的には1%にも満たないシェアですが、、岐阜県内で育てられているいちご品種としては両者で85%を占めているとのこと。つまり、岐阜県に来れば、岐阜独特のいちごが食べられるということです。言いかえれば、岐阜に来なければ、岐阜生まれのおいしいいちごが食べられないということですよね。   つづいて、お待ちかねのいちご狩り体験。 「あまい!」「おいしい!」「実の中心まで真っ赤!」「ほんとにおいしい!」という声があちらこちらから、途切れることがありません。 「ふだんはいちごを買っても子供にぺろりと食べられてしまって、自分はゆっくり食べられないの」と言っていた若女将たちも、今日はじっくり味わうことができたかな。 「大人にとっては、立ったまま楽な姿勢で収穫できるし、小さなお子様の目線で見るといちごが頭の上から降ってくるように見えるかも。」なんて楽しい想像をする若女将も。   体験の後は、いちごのラスクやお酒などの加工品を囲んで意見交換会。 「お子様が楽しめる場所として案内できる場所が少ないので、いちご狩りを紹介したい」 「鵜飼のオフシーズンにもご案内できるとてもよい体験だと思う」 「いちご狩りの需要は確実にあるので、ぜひ具体的に実現させたい」 など、各々の積極的な意見が飛び交いました。今後のご参考になりましたでしょうか。  実際に体験し、自信を持っておすすめできることを身をもって感じた私達。 ぜひ長良川温泉の観光スポットとしてご案内できる日が来るよう、今後もできる限りの協力をしていきたいと思います。 最後になりましたが、大変お世話になりました岐阜市農林部農林園芸課の皆様、JAぎふの皆様、本当にありがとうございました。            

2014年2月20日

がんばれ!FC岐阜!!

ラモス新監督の就任や、川口選手や三都主選手など強力な新戦力の加入で、全国的にも注目度が増しているFC岐阜。 本日は、若女将会メンバー2人で、FC岐阜の練習場「FC岐阜北西部グランド」に伺いました。 目的は・・・FC岐阜の監督や選手、スタッフの皆様50名分の「長良川温泉入浴券」をプレゼントするためです。 先月、ラモス監督が就任会見で、岐阜でやりたいことを聞かれた時に「温泉に入って楽しみたいね・・・」とおっしゃったのがきっかけでした。 新しく生まれ変わったFC岐阜の皆さんのご活躍を祈って、少しでもそのお力になりたいということで、このプレゼントの進呈となりました。 9時半にグランドを訪れた時には、すでに選手の皆さんが10時からの練習開始に備えてウォーミングアップ中。 まずはラモス監督にご挨拶。私達の緊張を解くように、とてもフレンドリーな感じで、「このところハードな日が続いていたから、今日は短めの練習なんだよ。」と、気さくににお話ししてくださったのがうれしかったです。 そして、ラモス監督の笛の合図で、選手の皆さんが集合。 代表して川口キャプテンが入浴券を受け取ってくださいました。川口選手と記念写真を撮っていると・・・ おちゃめなサントス選手とラモス監督も横からひょいっと加わって。 お返しに川口選手からサインをいただいて、任務は終了しました。  FC岐阜の開幕戦は、3月2日(日)長良川競技場でのカマタマーレ讃岐戦。 FC岐阜が強くなればなるほど、岐阜が盛り上がり、元気になること間違いなし。ぜひ皆さんで応援しましょう! そして、応援で疲れた身体は、選手と同じように、長良川温泉で癒してくださいね。 最後になりましたが、練習前の貴重な時間を割いて対応してくださったFC岐阜の皆様、本当にありがとうございました。

2014年1月12日

2014年始動しました

年が明けてあっという間に10日余りがたちました。皆さまも穏やかに新年をお迎えでしょうか。 私達若女将会メンバーは、元日から、ロビーでお客様のお迎えをしてご挨拶を申し上げたり、餅つきの助っ人をしたり、お料理をお運びしたり・・・と、それぞれに慌ただしく新年をスタートさせました。メンバー同士、顔は合わせなくても、きっとみんな忙しい年末年始をがんばっているのだろうなと思うと、自然に力が湧いてくるのを感じました。 そして、若女将会としては、新年の例会から2014年の始動です。本年最初の例会は、新年会を兼ねて、岐阜市宇佐の「オーエセル」さんに伺いました。   朝から雨模様であいにくのお天気でしたが、オーナーシェフの奥様のあたたかい笑顔で迎えられ、なごやかに会食は始まりました。 目にも鮮やかなお料理の数々、写真で伝えきれず残念。特にフォアグラのお料理は絶品。横に添えられたクレープにも、フォアグラが練り込まれていましたよ。 こちらのレストランは毎年長良川おんぱくの会場になっていたり、ワインセミナーや紅茶のレッスンなど、様々なイベントを活発にされています。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう。  ★Eau et sel(オーエセル) HPはこちら⇒http://www.eauetsel.com/ さて例会では、互いの年末年始を労い、新年の抱負を述べあい、笑い声の響く中、終了。余計な気遣いなく、ポンポンと思ったことを発言しても、しっかり受けとめ合えるという信頼関係はとても貴重なもの。この大切な仲間と手をとりあって、今年も元気よく長良川温泉を盛り上げていこう!という思いを新たにしました。   2014年の若女将会にもどうぞご期待ください。本年もよろしくお願い申し上げます。

2013年12月31日

よいお年をお迎えくださいませ★

2013年もあとわずか。いよいよカウントダウンですね! 長良川温泉若女将会では今年、長良川おんぱくのイベント企画、商談会への出席、企業様との交流会など、幅広い活動をさせていただき、皆様のおかげで実りある1年を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。 また、長良川温泉が3年連続にっぽんの温泉100選に入選、長良川鵜飼の累計乗船者数が1965年から統計を取り始めてから1,000万人を達成、長良川うかいミュージアムの来場者数が昨年8月のオープン以来20万人を達成するなど、うれしいニュースが多い1年でした。 多くのお客様にご愛顧いただきましたこと、心より御礼申し上げます。 来る年の皆様の御健勝と御多幸を祈念申し上げます。 良いお年をお迎えくださいませ。 引き続き、長良川温泉と長良川温泉若女将会をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年9月18日

JATA旅博2013 IN東京ビッグサイト

9月に入り、長良川温泉では朝晩が過ごしやすい日が続いております。 先週末の台風で大雨や突風等による被害を受けられた地域の皆様にお見舞いを申し上げます。 皆様体調など崩されていないでしょうか。 9月12日~9月14日までの3日間、岐阜国際観光客誘致運営委員会の一員として、 若女将会メンバーのホテルマン2人が、東京ビッグサイトで行われたJATA旅博2013 (2013年9月12日~9月15日)に参加してまいりました。 (岐阜国際観光客誘致運営委員会については、こちらをご覧ください。)  JATA旅博とは、アジア最大級の観光イベント。主催者側の目標来場者数が13万人というビッグイベントです。 今回の任務は海外の旅行会社の方々との商談と岐阜観光コンベンションのブースで長良川温泉をPRすること。 私たちは始発の新幹線で、気合たっぷりに出発をしました。 こちらは商談前の記念撮影。意気込みが伝わってきますか? さて、ここからは商談の風景をご紹介します。  今回の商談のお相手は、台湾、中国、韓国、香港、ベトナム、インドネシア、スペイン、カナダなどのアジアから欧米まで幅広い地域の旅行会社の方々でした。 長良川温泉でも円安の影響もあり、今年に入ってから特にアジア圏からの観光客が増加傾向にあります。 しかし、初めて来日する外国人観光客の多くは、東京、大阪、京都、富士山などを周遊するコースが多いそうです。 商談の中では、昇竜道プロジェクトのこと、長良川温泉がある中部圏は、日本の中心部に位置していることから、各観光地へのアクセスが便利なこと、美しい自然が楽しめること、長良川鵜飼や川原町、岐阜城など歴史的なものが楽しめることなどをPRしました。 旅行会社の方々からは日本を旅行されるリピーターの方々への新しい観光地の候補地として考えたい、というお言葉をいただきました。 そして、2日目は女性陣は着物での商談です。  リクエストをいただき、旅行会社様との記念撮影をする一幕も! こちらは、全ての商談を終えた後の私たち。リラックスした笑顔ですね。 3日目は、一般公開日の初日でした。 会場内は、じっくり見ていたら1日では時間が足りないほど、国内外から数多くの出展ブースがあり、各ブースでそれぞれの観光地のPR活動が行われていました。 またお昼過ぎまでチケットを買い求める入場者の方の長~い行列が続いていたり、各地域のゆるキャラが登場したりと会場は大盛り上がり。 私たちもこの盛り上がりに負けないよう、長良川温泉のPRに努めました! こちらはPR開始前の記念撮影★ぎふ長良川メイツの市川さんと、士気を高めます。   この日は9月28日から始まる長良川おんぱくのPR隊も駆けつけ、来場者の方々にアンケートの協力依頼と、岐阜市の観光用パンフレットの配布を行いました。 来場者の方からは、鵜飼をご覧に長良川温泉に宿泊されたとか、 出身が岐阜なので懐かしいというという声をいただくなど、温かい気持ちになる御言葉をいただき、とてもうれしかったです。 今回の旅博の参加を通して、長良川温泉だけでなく、周辺地域についての理解を深めていくこと、 将来的には母国語以外での、おもてなしをしていくことの必要性を感じました。 また国内外問わず多くの方に長良川温泉という地域を知っていただき、遊びにいらしてほしいと強く思いました。 長良川鵜飼の閉幕まで1ヶ月を切りましたが、これからの季節は栗や柿などの秋の味覚、産卵期を迎えた落ち鮎などおいしいものもいっぱいの長良川温泉に、ぜひ遊びにいらしてくださいね! 最後になりましたが、今回お世話になりました岐阜観光コンベンションの皆様、長良川おんぱく事務局の皆様、本当にありがとうございました。    

2013年5月30日

第3回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン

  5月19日(日)に第3回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンが開催されました。 今年はハーフマラソンと3kmを合わせて、約12,000万人のランナーがエントリーをして、岐阜の街を駆け抜けました。 また約2,500人のボランティアの方々が、大会運営やランナーの受付、当日の給水所、手荷物預かり、コース走路員などに携わり、大会を支えてくださいました。 沿道の長良川河畔の旅館やホテルでも、給水などで選手の皆さんを応援していたんですよ。 3年前から始まった大会ではありますが、昨年国際陸上競技連盟(IAAF)が認定する主要ロードレースを格付けする、「ブロンズラベル」の認定を受けたこともあり、昨年以上に大会の盛り上がりと熱気を感じました。 また大会前日には、関係者で、開会式と歓迎レセプションが行われ、若女将会のメンバーも出席させていただきました。 今年はなんと高橋尚子大会長と、解説の増田明美さんと一緒に記念撮影。 十八楼の知子女将とホテルパークの典子女将と一緒にドキドキしながら記念写真をお願いしたら、 お二人とも快く受けてくださいました。 来年は若女将会のメンバーもハーフマラソンに挑戦するかもしれません。 挑戦することになったら、こちらのブログでもご紹介させていただきますので、 みなさん、応援してくださいね!  

2013年4月7日

☆若女将会研修旅行IN名古屋☆

日、若女将会で恒例の研修旅行へ行ってまいりました。 今年の行き先は名古屋を代表する料亭「か茂免」さんと、世界最大の35mドームのプラネタリウムがある、名古屋市科学館。 どちらも初めて体験させていただく私は、今回の研修をとても楽しみにしていました。 まず始めに一行は名古屋市科学館へ立ち寄り、プラネタリウムの整理券をいただきました。 こちらのプラネタリウムは2011年にリニューアルされてから2年程経ちますが、 まだ整理券がないと入場できないほど人気が高いスポットなのです。 そして整理券を頂いた後、一行は、「か茂免」さんへ向かいました。 「か茂免」さんがある名古屋市東区白壁町は尾張藩時代に城郭の武家屋敷があった所だそうで、 今も広い敷地に邸宅が並ぶ閑静な高級住宅街です。大通りを一本中に入ると、少し雰囲気が違う世界が広がっていました。 「か茂免」さんも千坪の敷地があり、”緑豊かな料亭”として知られています。 さて到着後、私達は応接間に通していただき、桜湯でもてなしていただきました。 その後、続いてお食事会場まで御案内していただきました。 創業された当時の建物をそのまま使っている店内の廊下を抜け、 お食事会場へ一歩入った瞬間、私は思わずため息が漏れてしまいました。 と、言いますのも今回通していただいた20畳ほどの広さのお部屋は、 昭和40年代に増築されたお部屋だそうですが、建物の古さ感じさせないとても心地の良い空間だったのです。 掘りごたつもあり、お食事中もとても快適でしたよ。 またいただいたお料理も一つ一つ、まるで芸術作品のように美しく、 いただくのがもったいないくらいでした。 もちろん残さず全ておいしくいただきました。 (写真は抜粋です。) またお食事の後に大正時代に作られ、皇族の方も訪問されたというお部屋や、 お茶室、お食事会場から見えていた、素晴らしい庭園を近くで見せていただき、改めて格式の高さを感じました。 そして、お食事後、一行はまだまだ話題沸騰のスポット名古屋市科学館へ向かいました。 私達が行った時は満席で、小さいお子様から大人の方まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいました。 座り心地のよいリクライニングのシートに座り、約50分間の投影を楽しみました。 月ごとに投影のテーマが違うので、何度来ても楽しめそうですよ。 プラネタリウムの見学が終わり、今回の研修は終了しました。 今回の研修を通して、「か茂免」さんで感じた心地のよい接客を、 今後の接客に生かしていきたいと思いました。 御礼が遅くなりましたが、「か茂免」の皆様、お世話になりありがとうございました。

2013年2月27日

スキルアップセミナー『外国人宿泊客のおもてなし』

2月25日、岐阜都ホテルにて岐阜国際観光客誘致実行委員会と私たち長良川温泉若女将会主催の、「スキルアップセミナー」を開催しました。 若女将会では、おもてなしの現場の最前線で働く旅館・ホテルスタッフのスキルアップを目的としたセミナーを年に一度開催しています。 今回は、外国人のお客様をおもてなしする際の心がまえや知識を身につけたいという目的で、素晴らしいお2人の講師をお迎えしたところ、旅行会社や観光業務に関連した幅広い方々、約75名の皆様にお集まりいただきました。 若女将会メンバーは早目に集合し、講師の接待、資料の用意・配布、受付業務を分担して行い、無事セミナーがスタート。   まずは、岐阜国際観光客誘致実行委員会の伊藤委員長より挨拶。今回のテーマにぴったりな、お得意の?ギャグも飛び出し、場を和ませてくださいました。 続いて、セミナー開催にあたりお力添えいただいた、岐阜商工会議所中小企業相談所の市川元英様からのご挨拶。 そして、第一部の講師、岐阜都ホテル総料理長、水野佳男様の登場です。テーマは、「海外VIPをもてなしたムッシュ水野のフレンチの世界」。還暦のお祝いに仲間から贈られたという赤のコックコート姿が素敵です。 VIPをもてなした際の貴重なエピソードからフランス料理の成りたちまで、エネルギッシュにお話しいただきました。「おもてなしの際に大切なことは、スピードとポジショニング(立ち位置)」という言葉が印象的でした。   続いて第二部の講師、一般社団法人飛騨・高山観光コンベンション協会会長・ひだホテルプラザ代表取締役社長、堀泰則様の登場です。テーマは、「国際観光の取り組みと現状~外国人観光客が安心して一人歩きできるまちづくり~」。 貴重な資料を多数提示していただきながら、インバウンドのスペシャリストと呼ぶにふさわしい、豊富な知識をご披露いただきました。 一番印象的だったのは、「外国人といっても特別な対応が必要というわけではない。いつもどおりのおもてなしでよいのです。」とおっしゃったこと。外国人と聞くと、どうしても少し身構えてしまう私達にとっては、とても心強い言葉でした。  若女将会メンバーも最前列で、お話しに聞き入りました。 最後に、伊藤会長よりご挨拶申し上げ、セミナーは終了しました。 お2人の講師の中身の濃いお話しに、私達も大変有意義な時間を過ごさせていただきました。 講師の堀様、水野様をはじめ、ご参加いただきました皆様、お世話になりました岐阜都ホテル様、岐阜商工会議所の皆様、ありがとうございました。    

2013年2月21日

「ぎふっciao!」

さて、2月に入ってから何かと大忙しの若女将会。 今日は、ケーブルテレビCCNさんの撮影です。3月に毎日放送される(放送時間は日替わりとのこと)岐阜市広報番組「ぎふっciao!」で、長良川温泉を取り上げていただくことになりました。 内容は、15分間の番組の中で、若女将会メンバーが順番に自分のお宿の紹介をするというもの。他のメンバーの様子はのぞきにいけなかったので、岐阜グランドホテルでの撮影の様子を少しご紹介します。 今日は、とてもよいお天気。当ホテルでは、美濃薬膳料理の紹介がメインでしたので、景色のよいお座敷でセッティング。 薬膳料理で使用する食材のディスプレイも、完了。撮影隊の到着を待ちます。 さぁ、打ち合わせが始まりました。 あれ?打合せをしているのは、二村総料理長。本当は若女将会メンバーの私がお料理の説明をするべきなのですが、やはりここは美濃薬膳料理のスペシャリスト、二村総料理長におまかせしました。あ、ちゃんと私もホテル全体のPRのお話しを、ロビーで撮影していただきましたからね。 さて、打ち合わせも終了し撮影直前。お料理の最終手直しに目が光ります。 そして、撮影開始。総料理長、いつもどおり絶好調です。 「わぁ、おいしい!」レポーターさんが、とってもいい表情をしてくださいました。見ている私もうれしい! 皆さんのお力添えのおかげで、無事撮影は終了しました。 他のメンバーがどんなふうにお話しされているか、放送を見るのが楽しみです♪ CCNの皆さん、岐阜市の方、ご協力いただきましてありがとうございました。今後とも、長良川温泉をよろしくお願い申し上げます。    

2013年2月14日

新年の誓い★

先日、毎年恒例の若女将会の新年会を行いました。 場所は岐阜市のお隣、各務原市にある「クチーナ フタムラ」さん。 昨年3月にオープンしたばかりの、素材にこだわった本格イタリアンが楽しめるお店です。 今回頂いたのは、シェフのおまかせコース。 どのお料理も彩りのよい繊細な盛り付けで、食欲を盛り立ててくれました。 今回の新年会も美味しいお料理と共に会話に花が咲き、日頃なかなか語り合うことができない「岐阜」への熱い思いや近況報告など、気が付けば3時間半近くも語り合っていました(>_<) 今年も長良川温泉を盛り上げていくように頑張ろう!という決意で締めくくられ、 会は終了しました。 「クチーナフタムラ」さんは、東海北陸自動車道の「各務原IC」の近くにあり、 長良川温泉から車で約20分程の距離です。 オーナーと奥様が温かく迎えてくださる素敵なお店なので、 お近くに行かれた際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね(#^.^#)  

2012年12月1日

岐阜の「鯖寿司」を食べてみませんか?

先日若女将会では、岐阜県本巣市根尾の名物の鯖寿司「さば物語」の試食会を行いました。 「海のない岐阜県で鯖寿司が名物?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は長良川温泉から車で約1時間、本巣市の根尾地区では、古くから鯖寿司を特別なご馳走として作って食べる習慣があり、今もその風習が大切に受け継がれています。 根尾地区は淡墨桜があることでも有名ですが、福井県の県境に近く、その昔、福井からの行商人の方が峠を越え、塩漬けのさばを運んでいたそうです。その後、さば寿司は保存の利くお寿司となり、根尾の人々の中に根付いていったといわれています。 今回試食させていただいた「さば物語」は建設会社の社長、根尾地区出身の黒田さんが昔食べた懐かしい味を再現し、町おこしへとつなげたいという思いからうまれたそうです。 さてお味はというと、「しめさば(緑のパッケージ)」と「炙りさば(赤色のパッケージ)」の2種類の味があり、どちらの味も甘めの酢飯に、肉厚な鯖がのっていて、食べ応えがありました。特に「炙りさば」は、鯖を香ばしく焼き上げているので、鯖が苦手な方でも食べやすいのではないか、と感じました。また、パッケージの裏側にはあたたかな文字で、「さば物語」の誕生秘話が書いてあり、みんなで楽しく読ませていただきました。 「さば物語」は本巣市内の道の駅「織部の里もとす」や岐阜市内の「旬の市」などで販売されおり、時々イベント等にも出展されているそうですよ。(詳しくはこちらをご覧ください。) 皆様も一度ご賞味いただいてはどうでしょうか。    

2012年11月27日

おんぱく「若女将会のたしなみ講座」

若女将会主催のおんぱくプログラム「長良川温泉若女将会のたしなみ講座」を11月23日にホテルパークにて開催しました。 メンバーが交代で講師を務め、女性として身につけておきたい初歩的なマナーを学ぶこの講座。おんぱくスタッフさんからの強いリクエストをいただき、初めての経験にとまどいながら、みんなで力を合わせて準備を重ね、この日を迎えました。 当日会場に入ると、トップバッターの柘植さんがひとりリハーサル中・・・1時間以上前から、直前特訓をしていたようです。 9時半に全員集合し、がんばろう!と声をかけ合い、参加者の皆様をお迎えしました。 10時にスタート。まずは典子さんよりご挨拶、その後メンバーの自己紹介。みな緊張の面もちですね。。。  午前の部は、柘植&虫賀のホテルマンコンビで、『美しい言葉遣いと身のこなし』について。柘植さん、出張の合間に練習したという早口言葉のような発声練習、うまくいってよかったですね。   つづいて私から・・・まるでホテルの新入社員研修のような雰囲気。参加者の皆さんに名札をつけていただいていたので、ドキドキしながら何度か指名させていただいたのですが、とても積極的に発言してくださって、うれしかったです。  何とか楽しく聞いていただこうと、2人で特訓した寸劇(!)を披露したり、ペアでの笑顔のトレーニングを交えて・・・そうそう、お着物での参加の方が多くいらしゃったのに驚きました。おかげで華やかな雰囲気を添えていただきましたよ。 さぁ、場所を美しい景色を臨むお座敷に移して、お待ちかねの昼食です。   和食のミニ会席を召し上がっていただきながら、愛子さんからお食事のマナーについてのお話しです。帯のもみじと、本物のもみじのコントラストが素敵ですね。 お話しのうまさではメンバーの中でもピカ一の愛子さん。お料理屋さんでのふるまい方を始め、お箸の使い方や器の扱い方まで、愛子さんの豊富な知識には、実は料理人である旦那様の力添えもあるようです。 お食事の後半は、自由に気兼ねなく召し上がっていただくフリータイムに。その間、メンバーは別室でしばし昼食&休憩・・・ 休憩の後は、典子さんの登場。和室での基本的なマナーを、持ち前の癒しの笑顔と共にお話しされます。和室での立ち方・座り方は、意外と足腰の筋肉を使うんですよね。典子さんのように優雅にふるまうには、訓練が必要です。  ふすまの開け閉めのマナーには、お部屋の中にいらっしゃる方への心遣いが表れているというお話しに、一同納得。 ラストを締めくくるのは、田中さん。旅館でもお正月などの行事の際に、お抹茶を点てている経験を生かして、お抹茶とお菓子の頂き方のお話しを。 当日は、鵜匠の家すぎ山さんの料理長お手製の特別な御菓子「里の秋」を用意してくださいました。後でいただいたのですが、中に栗が入っていて、秋の風味たっぷりのおいしいお菓子でしたよ。女性らしい淡い色合いにも心がなごみますね。   田中さんの流れるような動きに習って、お抹茶をいただきます。この時、屏風の裏では、皆さんの分のお抹茶を点てる係、お抹茶を運ぶ係のメンバーが入り乱れて、なかなか大変な作業・・・事前のリハーサル時、ここが一番の心配点でしたが、何とかうまくいきました。 ・・・と時間どおり14時半にはすべての講座が無事終了。お帰りの際、参加者の皆様にたくさんの笑顔やあたたかいお言葉をいただけたことが何よりうれしく、本日一番の笑顔でお見送りをしました。  最後にメンバー一同と支えていただいたおんぱくスタッフの皆さんといっしょに記念撮影。「あ~やっと今夜からぐっすり眠れる」と言った愛子さんの言葉が、メンバーの気持ちを代弁していました。 不安と心配ばかりで手探り状態のプログラムでしたが、何とか乗り切ったことで、私達自身も成長できたように思います。終了後の反省会では、無事終えた安堵感からか話しがはずみ、新しい活動のアイデアまで飛び出したりと大変盛り上がりました。 参加者の皆様、おんぱくスタッフの皆様、ホテルパークの皆様、ご協力いただきまして本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。  

2012年11月14日

おんぱく「若女将会とめぐるパワースポット」

 11月11日に長良川おんぱくプログラム「若女将会とめぐるパワースポット」を 開催しました。 この日のお天気は曇りのち雨・・・。 あいにくのお天気でしたが、13名の方にご参加いただきました。 今年のプログラムも若女将会と語り部しずくさんの案内で金華山と岐阜大仏、 川原町をめぐります。 まずはロープウェイに乗って、金華山山頂へ。 金華山は日本三大風水の一つ「龍脈」という大地の気が流れる場所に当たるといわれ、 山全体がパワースポットだといわれています。   まずは一つ目のパワースポット、通称抱きつき岩。 こちらでは岩にぴたっと張り付いて大地のパワーをいただきます。 この岩は、山頂駅を出てすぐの分岐点を右へ進んだ場所にあります。 岩に張り付いて深呼吸をすると、すっきりとした気持ちになります。 参加者の皆様は、すすんで岩へ張り付いてパワーを充電されていましたよ。 目印は「苔が生えていない岩」です。ぜひ一度試してみてくださいね。 続いて、福閻魔堂へ。 こちらのお堂の中には、穏やかなお顔をされた福閻魔様が鎮座されています。 お参りを済ませ、お札とお守りを収めたところで雨がぽつぽつ降ってきました。 皆さん少し急ぎ足で山頂を目指します。 山頂では、渡り鳥のヤマガラを手なずけていらっしゃる方との出会いがありました。 ピーナッツを持って待っていると、ヤマガラがぱくっとピーナッツを食べに来ます。 (写真は、下見の時のものです。) ヤマガラがおいしそうにピーナッツを食べている姿を見ていたら、 私たちもおなかがすいてきました。 一行は昼食会場のレストラン「ポンシェル」を目指します。 今回の昼食は天候の都合でお弁当から、 岐阜市のB級グルメ「信長どて丼」へと変更をさせていただきました。 実は、「信長どて丼」は今年の岐阜市のB級グルメのグランプリを獲得した金華山の名物です。 まろやかなお味噌のどて煮は、ご飯との相性がばっちりでした。   金華山展望レストラン「ポンシェル」さんは、絶景を望みながらお食事をすることができるので、 おすすめのレストランなんですよ。 おなかが満たされた後は、ロープウェイで下山し、 岐阜公園を通り抜け、正法寺へ向かいました。 岐阜公園では、11月25日(日)まで菊花展が開かれており、菊花展を見ながらの移動でした。 公園内を彩る菊はとても美しく、特に戦国時代の様子を再現した菊人形は見ごたえがあります。 続いての正法寺では大仏殿の中で参加者のお客様と記念撮影をしました。 正法寺の大仏様は日本最大の乾漆像。いつ見ても穏やかな顔をされていて、癒されます。 私たち若女将会メンバーも思わず笑顔に…! こちらは、大仏殿の入り口近くに鎮座されている賓頭廬(びんずる)様です。   賓頭廬(びんずる)様はお釈迦様のお弟子さんであり、十六羅漢の第一の方でもあります。 現在は無病息災の仏様だと信仰されています。 自分の患部をなで、賓頭廬(びんずる)様の同じ部分をなでると、 病気がよくなると言われています。 お参りの際は、ぜひ賓頭廬(びんずる)様も参拝してくださいね。 続いては正法寺を後にして、一行は川原町へ…。  こちらは途中に立ち寄ったふくろう絵工房。 ご主人手作りのオリジナルふくろうグッズが販売されています。 そして、二つ目のパワースポット、庚申堂へ到着。   庚申堂とは、斎藤道三の息子、斎藤義龍が建立した、お堂です。 庚申堂とは、庚申の日に皆が集まって、講を行っていた場所です。(庚申講) 庚申講は、中国の「三戸説」にいわれがあり、簡単に言うと、人間の胎内にいる悪い虫が [...]

2012年10月27日

おんぱく『若女将と歩く夜の川原町散策』

若女将会プロデュースのおんぱくプログラム『若女将と歩く夜の川原町散策』を、10月25日・26日の2日間、実施しました。私達のつよ~い味方、おんさい案内人の加藤さんもいっしょです。 集合は、ホテルパークさんのロビー。柘植さんが着物姿で初仕事。お客様をお迎えする前に、町並みを説明する文章を、一生懸命練習している姿がかわいらしかったです。 26日は、小さなお子様もご参加いただき、にぎやかに出発しました。 まずは、長良橋南詰にある川端康成の記念碑へ。川端康成ゆかりの宿ホテルパークの典子さんが、提灯の灯りのもと、ロマンティックな悲しい恋の物語を話しています。 薄明かりでも、美しさが際立っていますね(^O^) この日のお着物は、お母様から譲りうけたものだそうです。秋本番と言う感じでステキ。 続いて、長良川の美しい水面を眺めながら、鵜飼観覧船事務所、川原町へと進み・・・ 柘植さんが、うちわやさんの説明をしています。 練習どおりで、ばっちり!そして、創業100年以上を誇る和菓子屋「玉井屋」さんの前を通りかかると・・・ なんと私達を見付けた社長さんが、営業を終えていたはずのお店をわざわざ開けて、店内をご案内してくださいました。ちょうど26日から、『稲邉智津子人形展』が開催中とのこと。11月4日まで、玉井屋さんの他にも、川原町屋、松井邸でもご覧いただけるそうですよ。本当にありがとうございました。 その後は、加藤さんの丁寧な説明を聞きながら、夜の川原町を散策。 途中、こんな明かりが全くない真っ暗な小道を通りぬけ・・・ 身体が冷えたところで、十八楼さんの手湯で長良川温泉を体験。皆様のご協力のおかげで、終始なごやかな雰囲気で、ホテルパークへと戻ってきました。小さなお子様も最後までいっしょに楽しく歩いていただけて、本当によかったです。 夜の川原町、お楽しみいただけたでしょうか。またぜひ昼間の川原町へもお越しいただけるとうれしいです。 今回、私達のプログラムにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 おんぱく事務局の方々にも、お力添えいただき感謝申し上げます。   お疲れさまでした!    

2012年9月24日

たしなみ講座のリハーサル

長良川おんぱく(長良川温泉泊覧会)、申し込み受け付けが始まりましたね。もう何かプログラムに申し込まれましたか? 私達若女将会も3つのプログラムを主催します。その中のひとつ、『長良川温泉若女将会のたしなみ講座』のリハーサルを実施しました。 メンバーが交代で講師となり、身につけておきたい初歩的なマナーをごいっしょに勉強する・・・というこの講座。なにぶん初めての試みなので、本番と同じタイムテーブルでとにかくやってみようということになりました。 会場は、ホテルパークさん。午前中は、ホテルマンペアが担当します。 続いては愛子先生。ホテルパークさんのおいしいミニ会席をいただきながら、聞きたくてもなかなか人に聞けなかった和食のマナーを教えていただきます。料理長さんのご厚意で、当日お出しする予定のお料理を、いただくことができました。 本当は、とってもおいしかった料理の写真もお見せしたいのですが、やはりそれは当日のお楽しみの方がいいですよね。 そして、典子先生。和室でのたちふるまいのお話しは未熟な私にとってはとても新鮮で、何より典子さんの所作がすばらしいお手本でした。 生徒役の柘植さん、緊張しています。 最後に田中先生によるお抹茶のいただき方。お茶をいただく作法を頭に入れるのに精一杯で、写真を撮り忘れました。 ひととおり終えて、自分たちで言うのもおこがましいですが、とても中身の濃い有意義なプログラムになりそうな予感がします。お互いにもっとよい講座にするために活発に意見を交換したので、本番にはよりグレードアップした形でお届けできそうです。 おかげさまで、こちらのプログラムはすでに定員に達しているとのこと。お申込みいただいた皆様、11月23日をどうぞ楽しみにしていてくださいね。メンバー全員で精一杯がんばります!

2012年9月11日

海外からのお客様を長良川温泉へ…

『第一回岐阜国際観光客誘致運営委員会』へ、若女将会メンバー4名が出席しました。 長良川温泉への外国人観光客の誘致活動、及び受け入れ体制の整備推進を目的として発足した「岐阜国際観光客誘致実行委員会」の実務部隊として置かれた「運営委員会」に、私達若女将会メンバー全員が委員として加わっています。 今回は初めての集まりであり、またたくさんの貴重なオブザーバーの皆様も同席され、皆少し緊張気味でした。 岐阜県観光交流推進局、岐阜県観光連盟、岐阜市観光コンベンション課、岐阜観光コンベンション協会、JTB協定旅館ホテル連盟岐阜支部、JTB中部国際旅行営業部の皆様は、さすがに知識や経験が豊富で、興味深いお話しが次々と飛び出し、聞いているだけでまだ見ぬ海外の未知の世界に心おどる気がしました。 「岐阜での滞在時間を増やすために、他の地域との連携が大切」「お客様の人数だけでなく、その人のもたらす消費を考える事も大事」「民間と自治体がいっしょになって、質の高いプロモーションをすべき」「どの流通をおさえたら、お客様が入ってくるか、しっかりしたマーケティングが必要」「裸で入る温泉は、日本とパプアニューギニアだけ」など、印象的な言葉がたくさんありました。 海外のお客様へ向けて、まだまだ私達に何ができるか分かりませんが、また若女将会メンバーみんなで、新しい世界へ一歩踏み出すことになりそうです。

2012年7月9日

ようこそ舟遊びの世界へ♪

7月5日(木)、岐阜県観光コンベンション協会主催で「新しい岐阜市の魅力を体験できる旅」と題したプログラムを、近隣のエージェントとメディアの関係者を招待して実施しました。 参加してくださったのは、合計20社、38名の皆さま。8月1日にオープン予定の『長良うかいミュージアム』の見学、10月に予定している『長良川おんぱくプログラム体験』、川原町散策など盛りだくさんの内容です。 私達若女将会の今回の役目は、夜の長良川鵜飼観覧のお手伝い。メディアの方々と観覧船に乗り、鵜飼のご説明をしながら、いっしょに舟遊びを体験します。お仕事だと分かっていながらも、舟遊び初体験の私は、内心わくわくしながら乗船所へ向かいました。       乗船所では、みなお揃いのはっぴを着てお出迎え。乗船前に鵜匠さんによる鵜飼の説明を聞きます。この日の当番は、杉山雅彦鵜匠でした。   杉山鵜匠が左手につかんでいるもの・・・お分かりになりますか?鵜飼の主役、鵜ですよ。このように実際に鵜を連れて、目の前で説明をしていただけるので、お客様は大興奮です。   いよいよ乗船。私達の船には、鳳川伎連の幇間、喜久次さん、舞妓の喜久雛さん、芸妓修行中の喜久朱さん、岐阜芸妓組合の芸妓、吟日乃さんが乗り、何とも華やかな雰囲気。出船とともに、太鼓と笛の雅な音色が船を包み、舟遊びの始まりです。   お食事もスタート。私の隣では富山テレビさんが、熱心に撮影をされていました。おいしそうに映っているといいな・・・  さぁ、舟遊びも本番。優雅な舞に皆さんすっかり魅了されています。カメラを構える手にも力が入り、もっときれいに撮りたいなぁと何枚もシャッターを切っていると・・・  おちゃめな喜久次さんが、カメラの正面でニッコリ。さすが人を楽しませるプロ!お話しも本当に楽しいですし、次々といろんな小技を披露してあっという間に周りの人を笑顔にしてくれます。 初体験のお座敷遊びもしましたよ。5円玉を使ったゲームで盛り上がったり、みんなで踊り?ながら歌ったり・・・誰でもすぐに気軽に楽しめるものばかりです。そして、最後には極めつけの芸を喜久次さんと喜久雛さんのダブルで披露・・・これは舟遊びをした人だけのお楽しみということで・・・ナイショです。ごめんなさい。   さて、合図の花火に続いて鵜飼の始まりです。暗闇の中で繰り広げられる1,400年の歴史を誇る古典絵巻。皆さん無口になって、見入っている様子でした。何度見ても、やっぱり長良川の鵜飼はいいなぁと思いますね。   あっという間に楽しい時間は終わり。鵜匠さんが観覧船の近くに船をつけて、後かたづけをしている様子を見せてくれます。鵜たちは船のへりにお行儀よく整列しています。   本日の収穫。鵜のするどいくちばしのあとがよく分かります。 参加していただいた皆さんに感想を伺うと、「長良川の鵜飼は想像以上によかった」「ぜひ舟遊びを紹介したい」「また仲間を誘って来たい」とおっしゃっていただきました。長良川温泉でしかできないこの舟遊び、ぜひ日本中の皆様に知っていただき、体験していただけるようPRに励みたいと改めて思いました。最後になりましたが、ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。        

2012年4月17日

おいしい岐阜いちごを召し上がれ!

本日、若女将会で JAぎふ(いちご部会青年部)との協力の一環として、 いちご狩り研修を行い、岐阜いちごを収穫してきました! 若女将会では、これまでもJAぎふと交流があり、特にいちご部会青年部とは、 岐阜いちごを使った新商品の試食会などで協力させて頂いていました。 交流の中で、いちごのシーズンには、出荷できないほどのいちごがなるというお話を伺い、 この度の研修が実現しました。 今回収穫させて頂いたのはいちご農家の仙石さんの畑です。 仙石さんは2年前に新規就農され、 現在はビニールハウスで約160万株のいちごを栽培されており、 農薬をほとんど使わない栽培にこだわっていらっしゃいます。 今回収穫させていただいたのは、「美濃娘」という品種のいちご。 おにぎりのような短円錐形が特徴で、明るい赤でツヤがよく、とっても甘いいちごです。 今日のビニールハウスの中は約30度と真夏並みの暑さ。 ハウス内には真っ赤に熟れたいちごが、たくさんなっていました。 仙石さんにいちご狩りのコツを教えて頂き、コツを覚えると、 みんな夢中になって収穫していました。 そして、約1時間の間に全員で30キロものいちごを収穫! 今回収穫した「とれたていちご」は宿泊いただいたお客様に召し上がっていただきたいという思いから、 明日の朝、(4月18日(水))、長良川温泉の次の7施設の朝食時に提供されることになりました。 【4/18(水)の朝食時いちご提供施設】 十八楼、ホテルパーク、きんか、岐阜グランドホテル、すぎ山、石金、岐阜都ホテル あまくておいしい岐阜いちご。機会があれば、ぜひ一度ご賞味下さいね。 最後になりましたが、今回お世話になりました仙石さん、JAぎふいちご部会青年部の皆様、 研修に携わって頂いた皆様、ありがとうございました。

2012年3月29日

新年度にむけて始動!

昨日、若女将会例会を開催しました。 私達の集まりにはおいしいものが欠かせず・・・本日のお弁当は、楮さんのもの。 春野菜のおひたしや鰆・春大根・桜の香り蒸し、蛸・わけぎの炊き込みご飯など、待ち遠しい“春”を満喫できました♪相談によっては、配達もしていただけるようですよ。                   そして例会の方は、さっそく研修旅行の効果を発揮!とてもパワフルで、常に前向きな芦原温泉女将会の皆さまに、刺激された私達。次年度に向けて、次々と積極的な意見が飛び交いました。 以前からすすめている若女将会プロデュースの商品の試飲、外部からいただいた、温泉を使った新たな提案について、そして私達自身から働きかけて、ぜひ実現させたい事業など・・・来年度は、今からワクワクするような新しい活動ができそうです。 また皆様にもブログを通して、ご報告できるようがんばります!  

2012年3月19日

研修旅行”芦原温泉への旅”<2日目>

研修旅行2日目は芦原温泉女将の会の皆様との交流会に参加しました。 芦原温泉女将の会は2004年7月に発足し、16件の旅館の女将と若女将、17名で活動をされています。最近では2月に、半世紀ぶりに節分行事を復活したことが大きな話題となりました。このほか、各旅館で出た蟹ガラを肥料として、農作物を育てる「蟹ガラプロジェクト」や、越前あわら・三国温泉博覧会でのプログラムの企画を行うなど、芦原温泉の活性化のために精力的に活動されています。 交流会では、芦原温泉や、女将の会の活動を紹介していただいたあと、昨年行われた、越前あわら・三国温泉博覧会での目玉プログラム、「旅館女将と芦原芸妓がおもてなし」を体験させていただきました。 写真はお座敷遊びのひとつです。じゃんけんをして勝った方が真ん中の太鼓をたたき、 負けたほうがぐるりと1回転します。どちらかが3回勝つと終わります。 この後、「イラッチョイ節」という福井の民謡をみんなで輪になって踊りました。 この様子は16日の中日新聞の記事でも紹介されました。 最後はみんなそろって記念撮影。楽しいひと時が過ごせました。 続いて行われた三国の「ソニョーポリ」というレストランでの昼食会では、おんぱくの話やこれからの活動のことなど、終始和やかな雰囲気で交流が出来ました。 そして交流会の最後は三国古い街並みの散策です。 三国は江戸時代に北前船の寄港地として栄えた港町です。 江戸時代から大正時代の古い建物が点在しています。 ボランティアガイドの池上さんが街の魅力を丁寧に解説してくださり、約1時間、散策を楽しむことが出来ました。三国では、こうしたガイドさんを事前に申し込むことができるそうですよ。 散策が終わると芦原温泉の女将の会の皆様にお見送りをしていただき、今回の研修の最終目的地、滋賀県の安土へと向かいました。 安土では、「ふな幸」さんで、織田信長公が安土城で徳川家康公をもてなしたときの料理を再現した御膳をいただきました。 御膳には鮒ずし、鮒のお造り、鯉の煮付け、鯛の焼き物など、当時は高級品として扱われたものばかり。当時の信長公に思いをはせながら、おいしくいただきました。 今回の研修旅行では、芦原温泉女将の会の皆様をはじめとする、多くの皆様のおかげで大変有意義な時間を過ごすことができました。 お世話になりました皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。                                      

2012年3月18日

研修旅行“芦原温泉への旅”<1日目>

3月14日から一泊二日で、初めての研修旅行に行って参りました。行き先は“芦原温泉”。昨年9月に芦原温泉女将の会の皆様が、長良川おんぱくを勉強したいと長良川温泉にお越しになり、その際に交流会を開催したご縁で、今度は私達が伺うことになりました。 参加したのはメンバー5名と贅沢にも専属SP兼ドライバー1名もごいっしょに。 お昼すぎに出発して、最初の目的地は永平寺。さすがは北陸、雪が残る寒さの中、広い境内を見学させていただきました。 途中、三回なでると料理がうまくなるといわれる巨大なすりこぎを発見。なぜだかおおいに盛り上がり、各自のカメラでしばし写真撮影タイム。こんな時もSPは静かにカメラマンの役を務めてくれます。 また、気になる木の板を発見。真ん中あたりだけこすれたような跡があり、板の全面には不思議な文字が・・・修行で頭をこすりつけるのか?何のために?と討論(?)になっていると、愛子さんが通りがかりの雲水さんに丁寧に話しかけ質問。どうやら朝ごはんの合図として、たたく板だったようです。疑問が解決して、全員すっきりした気分で永平寺を後にしました。 宿泊でお世話になったのは、“グランディア芳泉”さん。女将さんのご厚意で、露天風呂のついた広くて素晴らしい個止吹気亭のお部屋をご用意してくださいました。それにしても女将のご挨拶は、本当に優雅で丁寧。お辞儀や言葉や仕草のひとつひとつに神経が行き届いていて、見ているだけで気持ちがほっとする・・・こんなご挨拶ができるようになるには、あと何年かかるのかしら・・・ 到着早々向かったのは、温泉たまごコーナー。ラウンジの一角に温泉たまごを無料で作れるスペースがあります。20分くらいで出来上がると言われたので、いったんお部屋に戻ったら、すっかり話に夢中になり気付いたら時間を過ぎていて・・・「ゆでたまごになっちゃう~」と駆けつけたら、見かねたやさしいスタッフさんが卵を引き上げておいてくださいました。とろりとしておいしかったです。 その後、温泉に入り、お食事タイム。立派な屏風の飾られた小座敷に、テーブル・椅子がセットされていました。 出てくるお料理はどれも美しくて、おいしくて。本業は料理人のSPも、蛤の火の通しかげんに「もてなしを受けているという感じがする」と感心しきりでした。お料理はもちろんですが、器もどれも素敵で。同業者としては、「この器洗うの大変よねぇ。」「保管するにもかさばって大変そう。」なんて所に目がいってしまうのでした。  気付けばたっぷり2時間半かけて味わったお料理。そしてその後は、女将さんおすすめの「あわら温泉屋台村」へくり出すことにしました。おでんや串焼きなど、興味をそそるお店ばかり。観光客だけでなく、地元の方々にも愛されている様子でした。こんなスポットが近くにあったら、毎日でも立ち寄ってしまいそう・・・ 7件あるお店から選んだのは餃子専門店“楊々餃子”さん。狭い店内で肩が触れ合うぐらいの感じで11名がひしめきあって食べたのですが、おいしかった~。夕食でおなかいっぱいのはずだったのに、皮がもちもちの水餃子も、焼餃子4種もショウロンポウもペロリ。店主の上海出身の女性もきれいだったし、居合わせた初対面のお客様との会話も楽しかったです。「蟹を送ってあげる」と言われSPが連絡先を交換したけれど、本当だったのかな。・・・と楽しい夜は更けてゆきました。 お世話になった“グランディア芳泉”さんで印象的だったのは、スタッフの皆さんの笑顔。館内のどこでお会いしても、全員が素敵な笑顔で明るい挨拶をしてくださいました。遅い時間に屋台村の送迎までしていただいて・・・お世話になりました。とっても気持ちよく過ごさせていただき、1泊で帰るのがもったいない気がしました。またゆっくり伺いたいです。ありがとうございました。 2日目につづく・・・

2012年2月29日

熱いセミナーを開催しました☆

岐阜商工会議所様主催、若女将会企画・後援の『ホスピタリティの心で変わる大人のマナー』セミナー、多くの方のご協力のおかげで無事終了いたしました。 当日は、当初の見込みを上回る約85名もの皆様が、大変熱心にお話を聞いてくださいました。 三厨 万妃江先生のお話は、パワフルであっという間。 「おもてなしとは“サプライズ!”的なことではなくて、あたりまえのことをあたりまえに、自然にすること」、「“感謝”の反対語は“あたりまえ”。過去のよかった、うれしいという経験が、自分のふるまいにつながる。ささいなことも、よい経験として受け止められる視点をもちましょう」、「自分以外はお客様。いっしょに働く仲間を大切にできない人は、お客様を大切にできない」など、挙げ始めたらきりがないくらい、印象的な言葉をたくさんたくさんいただきました。 第一印象をよくするための実践も交え、初対面の方と挨拶を交わしながら、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれました。 ご参加の皆様も、今後のお仕事や暮らしに役立つヒントを、得ることができたのではないでしょうか。 終了後に、記念撮影。三厨先生、さすがに美しい姿勢と口角の上がった美しい笑顔☆私達もぜひ見習いたいです。 最後になりましたが、三厨先生、お力添えいただきました岐阜商工会議所様、細かくお気遣いいただきました岐阜都ホテル様、そしてご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。 おまけですが・・・休憩時にお配りしたのは、若女将会チョイスによる、都ホテルさん提供、ロンネフェルト社のレモンスカイというハーブティーとホワイトチョコクッキー♪ このクッキー、ほんとにおいしかったです。ティーもクッキーも都ホテルさんにて販売中ですよ。

2012年1月24日

はじめの一歩♪

岐阜グランドホテルの虫賀です。 今年の若女将会の新年会は、岐阜町若旦那会さんとの合同での開催となりました。 岐阜町若旦那会さんとは、岐阜市の金華京町地区で商店を営む若旦那の集まり。昨年10月、岐阜公園をものすごいにぎわいにした『岐阜町の縁日』を始め、YOUTUBEでのダンスPVの発表など、とっても意欲的に岐阜町を元気にする活動を行っていらっしゃいます。 以前から、力を合わせて何かできないかとお声をかけていただいていて、今回初めての顔合わせとなりました。 お麩、仏壇、お菓子など、みなさんバリエーションに富んだお店を背負っていて、それぞれにご自分の仕事に誇りをもち、そして住んでいる岐阜町に誇りを持っている、とっても“熱い”方ばかり。 岐阜を元気にしたい、その上で岐阜にたくさんの方に来ていただきたいという思いは、私たちと共通していました。 熱い思いは同じでも、積極的に外にあらわすことが、ちょっと苦手だった私たち。 若旦那会さんと手をとりあったら、何か新しいことが生まれそうです。そんなはじめの一歩の楽しい夜となりました。 岐阜町若旦那会のブログもぜひチェックしてくださいね☆

2012年1月13日

「AGURIFUTUER」

岐阜都ホテル 柘植です。 新年初投稿をさせていただきます。 本年も長良川温泉、そして若女将会をどうぞよろしくお願いいたします。 さて先日、若女将会メンバー3名で取材を受けてきました。 全農岐阜さんが2月18日(土)に東京でのマルシェで出展される際に配布する フリーペーパー「AGURIFUTUER」です。 こちらのフリーペーパーは、特集される地域の農家の方々や農産物、 その土地の魅力等々が紹介されている、とっても素敵なフリーペーパーです。 長良川をバックに撮影 川原町で撮影 機会があればぜひ、お手にとってご覧ください。

2011年12月21日

歌を歌いました♪

岐阜グランドホテルの虫賀です。 本日若女将会を代表して、3人でケーブルテレビのCCNさんの撮影をしてきました。 詳しいことはお話しできないのですが、2012年元日の特別番組で発表となる“歌”を歌ってきたのですよ・・・ 場所は川原町。スタッフさんがカメラの調整をしています。 何度も歌を聞かせていただき、いざ本番! 1テイクめは、突然典子さんが歌の途中で笑ってしまい、撮影をストップするハプニングも。そして、2回めで無事終了。 通りかかった方に記念撮影のシャッターを押していただきました。ありがとうございます。 県内のあちこちでこの歌の撮影をされていて、年末ぎりぎりまで編集作業が行われるとのこと。私達も仕事がら、年末年始も忙しい毎日が続きます。いっしょにがんばりましょうね。 来年1月1日12時から16時までの生放送のどこかで、この歌が流れるはずです。どんな映像になるのか楽しみです。ぜひご覧ください。

2011年12月16日

ランチミーティングのメニューは・・・(^^♪

岐阜グランドホテルの虫賀です。 本日は若女将会のランチミーティング。 ランチは・・・無添加デリとおむすびで人気の“マウア デリカテッセン”さんのお弁当でした♪ 見た目も味も、ほんわかあたたかみを感じるお弁当で、あまりにうれしかったので、写真を撮りました。 手書きのメニューつき。 メニューはこちら↓ ・滋賀のコシヒカリ(無農薬)玄米むすび、黒米むすび、有明産のり ・鰆のヨーグルト漬け焼き(福井) ・豚のらっきょう巻きフライ(岐阜) ・車麩の唐揚げ(しょうが、にんにく…岐阜) ・蒸し人参のレモンミント和え(岐阜) ・菜の花のオムレツ(岐阜) ・さといものでんがく(岐阜) お米おいしかった!車麩、唐揚げにするのは意外だったけど、おいしかったなぁ。あ、人参も野菜の味がしっかりしておいしかったぁ。オムレツも、菜の花の苦味にひとあし早い春を感じたりして・・・ マウアさんの噂はかねがね伺っていて、毎日通勤で前を通ってはいるのですが、実はまだ足を運んだことがなくて…マイ容器を持って、今度必ず伺います! 肝心なミーティングの中身の方は、今後の若女将会の情報発信の手段として、facebookやブログなどについて検討し、知識を深める目的での集まりでした。 来年に向けて、もっともっとたくさんの方に長良川温泉にお越しいただくために、新しいことにも恐れずにチャレンジしていかなければいけないなと思いました。 そして・・・若女将会としての仕事納めは、来週のケーブルテレビの撮影になるのかな。またご報告しますね。 ★マウアデリカテッセン 岐阜市矢島町1-22-1 HPはこちら。

2011年11月16日

若女将の恋文(こいぶみ)Ⅱ

岐阜都ホテル 柘植です。 先日、グランドホテル 虫賀さん、すぎ山旅館 田中さんに続き、 FMわっち「アフタヌーンアワー」の 『若女将の恋文』(12:40~12:55)というコーナーへ出演してきました。 番組内では、長良川おんぱくでの若女将会の活動や、 岐阜都ホテルのクリスマスや年末年始にかけてのイベントを 紹介させていただきました。 私は出番の前から緊張していましたが、 パーソナリティーの浅井さんとのお話はとても楽しく、 終わってみると、あっという間の15分間でした。 浅井さん、スタッフの皆様、ありがとうございました。 ちなみに番組の放送が行われたスタジオは岐阜市柳ヶ瀬の中心部、 柳ヶ瀬本通りの「柳ヶ瀬あい愛ステーション」内にあります。 ※写真は入り口の様子です。 「柳ヶ瀬あい愛ステーション」には特設スタジオのほかに、 柳ヶ瀬のお店やイベントの情報を紹介スペースや、 無料の休憩のスペースがあります。 柳ヶ瀬散策の際に疲れたら、立ち寄ってみるのもいいですね。 次回12月の「若女将の恋文」に登場するのは、 きんかの若女将河村さんです。 皆様お楽しみに☆ ◎柳ヶ瀬あい愛ステーション◎ 開館時間  11:00~19:00 休館日   木曜日、年末年始 お問合せ先 058-216-0371

2011年9月30日

芦原温泉の女将会さんと交流会♪

岐阜グランドホテルの虫賀です。 9月28日(水)、前日よりお泊りになっていた芦原温泉女将会の皆様12名様と、私たち長良川温泉若女将会6名とで、交流会を開催しました。 まずは10時に集合して、おんぱくでご案内するコースを中心に、川原町の散策へ。 最初に、お互いに簡単な自己紹介をしましたが、もうその時から、ご挨拶の仕方、お辞儀の仕方など、これぞ女将さんという優雅さで、、未熟な私は圧倒されてしまいました。 出発前に、十八楼知子女将が、歴史ある十八楼さんの説明を。 おんさい案内人の加藤さんの先導で、川原町に繰り出します。見るもの、見るものに、次々と関心を示されて、どんどん積極的な質問が飛び交いました。中には熱心にメモをとっていらっしゃる女将さんも。 「私たち芦原温泉は、大火事や地震で古いものがほとんどなくなってしまっているから、これからどんな新しい町並みにしていこうかを考え中で。魅力ある町並みづくりにとっても関心があるの。」とお話ししてくださいました。 この日は、暑いくらいの快晴!金華山も私たちを美しい姿で見守ってくれていました。 こんな小道も皆さんとても楽しそうに散策。途中かわいらしい青いお花を見つけて名前を聞かれたのですが、分からなくてお答えできず・・ 1時間ぐらいで川原町散策も無事終了。みなさん岐阜の魅力を堪能していただけたでしょうか。 その後、「ラルーナピエーナ別邸」さんに場所を移して、交流会&お食事会。 岐阜市長さんにもお忙しい中ご出席いただけました。 芦原温泉さんも10月15日からオンパクを開催されるということで、長良川おんぱくの運営などについて、たくさんのご質問・ご意見をいただきました。 また雰囲気がなごんでくると、同じ旅館・ホテル業に携わる女性として、共通の悩みなどが続々と・・・ これだけ女性が集まると、永遠にお話はつきませんね(^^) それにしても、女将さん方のお話の仕方や仕草など、同じ女性なのに、本当に私とは全然違っていて・・・見習いたいです! 最後に、全員で記念撮影。 そして、岐阜城へ向かわれる皆様のバスを大きく手を振って、盛大にお見送りをさせていただきました。 こういった交流会は初めてでしたが、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。 ぜひ今後もこのような機会があるといいなと思いますし、私たちも出向いていけるといいですね。 最後になりましたが、お忙しい中お越しくださいました細江市長様、何かとご迷惑をおかけしましたのに気持ち良く対応してくださったラルーナピエーナの皆様、そしてたくさんの思い出をいただきました芦原温泉女将会の皆様、本当にありがとうございました。 今後ともお互いにがんばっていきましょうね!! 追記: 新聞に掲載いただきました。 中日新聞   岐阜新聞

2011年9月25日

twitter 始めました

こんばんは。 10月からスタートする「長良川おんぱく」に向け 元気発信!の若女将会。 いよいよtwitterスタートです。 どうぞこちらも宜しくお願い致します。 http://twitter.com/#!/n_okami

2011年9月6日

和のハーブティーブレンド体験 しませんか?

岐阜グランドホテルの虫賀です。 オープニングまで1ヶ月を切りました『長良川おんぱく』。 皆さんはもうお申し込みされましたか? 私はさっそく職場の仲間と2つ申し込みました。 ひとつは「座禅とくらやみご飯」。座禅って一度も経験したことがないので、ちょっと今からドキドキ。きっと慌ただしい日常生活から離れたひとときを体験できるのではないかなぁと楽しみにしています。 もうひとつは、「ハワイアンロミロミ」。仕事後に行けるよう遅い時間で予約しました。オイルトリートメント、気持ちいいんだろうなぁ・・・本当に楽しみです。 さて、私達若女将会も3つのプログラムをプロデュースしています。 その中のひとつ、 「長良川温泉若女将が手ほどき 和のハーブティーブレンド体験」に向けて、先日勉強会を開きました。 こちらは、揖斐川町からNPO法人山菜の里いびの小寺さんがお持ちくださった、和のハーブティーとして使用予定の薬草たちの一部です。 予想以上の種類の多さにびっくり。具体的な名前は当日までのお楽しみにしておきますね。 それらの薬草を前に、岐阜薬科大学の酒井准教授のお話しを聞きました。 豊富な知識に基づいたお話しが、次から次へと溢れ出て、本当におもしろかったです。 お茶つながりのお話しで・・・チベットではミルクティーに塩を入れて飲むんですって。乾燥した地域なので、塩のおかげで脱水症状を防ぎ、水分の吸収もよくなるそうです。 おんぱく当日も小寺さんと酒井准教授に同席していただき、お話しをしていただく予定です。 「ハーブティーにこんなトッピングはどうかな」「和と洋のハーブをブレンドしたらどうなるかしら」などなどたくさんの意見が飛び交い・・・みんな真剣モード。 当日は、ご自分のお好みでハーブティーをブレンドしていただいたり、若女将直伝!和ハーブを使ったお菓子も用意する予定です。 さて、残りの期間で、お越しいただいた皆様に何とか有意義な時間を過ごしていただけるよう、もっともっと内容を濃くしていきますよ! お申し込みをお待ちしております。 それから、岐阜グランドホテルが主催のプログラム「岐阜グランドホテル料理長が腕をふるう薬膳料理&長良川温泉・薬草風呂」もおすすめです。 二村料理長の飛騨弁の楽しい料理説明は、一見、ではなく一聴の価値ありです!

2011年9月5日

若女将の恋文(こいぶみ)

岐阜グランドホテルの虫賀です。 大変な台風が日本列島を駆け抜けていきました。甚大な被害を被った地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 恥ずかしかったので事前の予告は控えましたが、本日「FMわっち」に出演してきました。 「わっちアフタヌーンアワー」という番組の中で今月から始まった、その名も『若女将の恋文』のコーナー。 月に1度、若女将会メンバーが交代で出演することになり、僭越ながらトップバッターを務めてきました。 パーソナリティーは、浅井彰子さん。今年2月に若女将会が主催したセミナーの講師をお願いしたご縁で、今回の出演となりました。 正直に言いますと、大変申し訳ないのですが今までFMわっちを一度も聞いたことがなくて・・・ 今朝、通勤の車の中で初めて聞いてみたのですが、地域に密着したきめ細かい情報を発信されていて驚きました。 赤ちゃんの予防接種の案内や子育て支援のイベントなど、身近な生活に関する聞き逃せない情報が盛りだくさんですよ。皆さんにもぜひお聞きいただきたいですね。 さて、私の出演の方はというと・・・15分があっという間で。 浅井さんの美しいお声とやわらかい笑顔にすっかり安心してしまい、普通におしゃべりしている感覚で・・・思いがけず大好きな音楽やミュージカルの話しに脱線したりして。気が付いたら終了時間となっていました。 ホテルのイベントの紹介と若女将会プロデュースのおんぱくプログラムのご案内を中心にお話ししたつもりですが、うまく伝わったかな。 来月は、すぎ山の田中さんが登場する予定の『若女将の恋文』コーナー。 どうぞお楽しみに。

2011年8月28日

若女将とめぐる夜の川原町探訪

岐阜都ホテル 柘植です。 8月20日(土)に 長良川温泉泊覧会(通称:おんぱく)のプレイベント、 「若女将とめぐる夜の川原町探訪」が行われました。 お天気はあいにくの雨でしたが、 19名の方が参加してくださいました。 今回のコースは・・・、 ホテルパーク→護国神社→鵜飼観覧船造船所→川原町→岐阜公園を めぐる約1時間半の行程です。 若女将会メンバーと「おんさい案内人」が 浴衣姿のみなさんと一緒に提灯を持ち、 スタートしました。 まずはスタート地点のホテルパークで、ホテルパークの山岡さんが、 名作「伊豆の踊り子」で有名なノーベル賞作家の川端康成氏と岐阜、 そして旅館の歴史について解説しました。 皆さん、とても真剣に耳を傾けています。 実は川端康成氏は大正13年に発表された 「篝火(かがりび)」という短編小説の中で、 大正10年に訪れた岐阜での出来事を記しており、 この時にみなと館(現 ホテルパーク)にも訪れているのです。 このため、ホテルパークは川端康成氏ゆかりの宿としても有名なのです。 こちらは、護国神社での様子。 そして鵜飼観覧船造船所前。 こちらでは、十八楼の伊藤さんがクイズを交えながら解説しました。 さて、突然ですが、ここでクイズです! Q)鵜飼観覧船造船所では、今も昔ながらの船大工さんの巧みの技で 屋形船が作られています。 さて、1年に何艘の船が作られるのでしょうか。 答えは後ほどご紹介します。 そして川原町に差し掛かった頃、雨が強くなり十八楼でひと休み。 休憩を取りながら雨がやむのを待ちましたが、 残念ながら雨は強くなるばかり・・・。 急遽予定を変更し、十八楼の中で松尾芭蕉氏、川原町、 そして旅館の歴史について解説しました。 松尾芭蕉氏はなんと岐阜へ2度も訪れており、 2度目の滞在は1ヶ月ほどだったといわれています。 「おもしろうて やがてかなしき 鵜船かな」という有名な句も残されました。 と、いうことで今回の散策は悪天候のため、 残念ながらゴールの岐阜公園までたどり着けなかったのですが、 風情があり、ゆったりとした気持ちで散策ができました。 参加いただいた皆様、そして「おんさい案内人」の加藤様、 ありがとうございました。 10月に開催される長良川おんぱくでは、若女将会主催で 次のようなプログラムを企画しています。 ◎10月2日(日)長良川温泉若女将とパワースポットめぐり ◎10月11日(火))長良川温泉若女将がてほどき 和のハーブティーブレンド体験 ◎10月24日(月)・27日(木)))長良川温泉若女将と歩く夜の川原町散策 詳しくはおんぱくホームページでご覧ください。 皆様のご参加をお待ちしております。 最後になりましたが、クイズの答えです。 答えは2艘でした。 皆さん、正解できたでしょうか?

2011年8月12日

川原町勉強会

暑い日が続きますね(^_^;) 事務局の幅です。 こんな、炎天下の中ですが、 若女将会で、岐阜大学の地域科学部・富樫教授にお話を聞きながら 川原町を中心とした長良川温泉界隈をめぐる勉強会をしました。 この勉強会は、10月に開催する『長良川おんぱく』とそのプレイベントで 若女将会が企画するプログラム『若女将とめぐる夜の川原町探訪』に向けて行なったもので おんぱく事務局のスタッフや、いつもお世話になっている「おんさい案内人」、 富樫先生の可愛らしい生徒さん2人も参加してくださいました。 川原町は、かつて、長良川の重要な川湊として奥美濃からの木材や美濃和紙の陸揚げが多く、それを扱う問屋町として栄えました。明治時代の地震や戦中の岐阜空襲を逃れることができたこの地域には、現在も格子戸のある町屋が軒を連ねています。 ここ数年は、古くからある団扇屋さん、老舗の和菓子屋さんなどに加え、古い町屋を利用したカフェや雑貨屋さんやレストランができたことで、新しい魅力もプラスされ、観光客も増え、賑やかになってきました。 これまでも、若女将会では、宿泊者向けに川原町を中心とした長良川温泉界隈をめぐる散策ツアーを企画してきましたので、町歩きの研修を何度か行ってきましたが、 富樫先生のお話は、また視点が違っていて、論理的な解説もあり、 点と点が線で繋がっていくような、面白さがありました。 全国各地で、古い街並みが、注目されるようになり、 中には、古い建物に似せた形で安易に改修が行われている地域もあるそうですが、 ここ川原町では、その材木ひとつとっても昔と同じ国産の素材にこだわっているとか・・・ なるほど、もともと材木問屋の町ですものね。 こんな歴史とともにある「本物」の町「川原町」がまた誇らしく思えました。 若女将会がご案内する今回のまち歩きでは、この町を大切に思っている気持を添えて、 たくさんある魅力を皆様にお伝え出来るといいな~と思います。 この長良川おんぱくでのプログラムをご紹介しておきます。 ★8月20日(土)19:30~21:00 『若女将とめぐる夜の川原町探訪』 残りわずかですが、まだ空きもありますので、よかったらご参加ください。 お申し込みは、こちらからhttp://nagaragawa.onpaku.asia/ ★10月24日(月)・27日(木) 20:00~20:45 『長良川温泉 若女将と歩く夜の川原町散策』 どちらも、手提げ提灯を持ちながら、夜の川原町界隈をめぐります。 若女将たちや、観光ガイドのお話とともに、 やわらかな明りで包まれた、夜の川原町の風情もお楽しみいただけることと思います。

2011年7月19日

岐阜の魅力をPR

岐阜都ホテル 柘植です。 先日、岐阜グランドホテルの虫賀さんがこちらのブログで紹介されていた、 「ぎふを旅して日本を元気に!第3弾キャンペーンキックオフイベント」 2日目にきんかの河村さんと行って参りました。 前日に続く、うだるような暑さの中でしたが、 イベントに参加いただいた皆様のおかげで、 私たちもとても楽しいひと時が過ごせました。 こちらは、足を止めてごらん頂くお客様を前に、 鵜飼や川原町、そして長良川温泉を楽しんでいただける オススメポイントを説明中の写真です。 連休初日のJR名古屋駅は多くの方々でにぎわっていて、 マイクを持つ手にも自然と力が入りました。 この日は10月に行われる第1回「長良川温泉泊覧会」 (通称:おんぱく)のスタッフもかけつけてくださいました。 「おんぱく」について詳しくはこちらをご覧ください。 そして最後には長良川温泉のペア入浴券があたるじゃんけん大会。 見事入浴券をゲットされたお客様、おめでとうございます。 ぜひ、長良川温泉にいらしてくださいね!

2011年7月15日

JR名古屋駅に岐阜の魅力が集結!

岐阜グランドホテルの虫賀です。 昨日予告しました『ぎふを旅して日本を元気に!第3弾キャペーン キックオフイベント』へ行って参りました! 名古屋は相変わらずの猛暑・・・最高気温35℃とうだるような暑さでしたが、たくさんのお客様とふれ合うことができ、とても楽しいひとときを過ごしました。 ステージで慣れないマイクを持って、鵜飼や川原町などおすすめポイントを必死に説明中。 途中お客様に水うちわを実際にあおいでもらって…ご協力ありがとうございました。 それにしても岐阜県内は観光名所が本当にたくさんありますね。それぞれの観光地の方がとても熱心にPRしていらっしゃって、岐阜県の底力を肌で感じました。 あっ!長良川温泉のブースにもお客様が!ありがとうございます。 ステージでは、郡上踊りをみんなで踊ったり・・・ こんな人がちらしを配っていたり・・・ こんなコーナーで遊んでいる人がいたり・・・ どうでしょう?あなたも岐阜の魅力の一端を感じていただけるこのイベントに参加したくなってきましたか? 明日(7/16)も、11時よりJR名古屋駅中央コンコースにて開催していますので、ぜひお立ち寄りくださいね。 明日は、私よりずっとお話が上手な若女将会メンバーが2名出演しますから、こちらもお楽しみに。

2011年7月14日

JR名古屋駅でお待ちしています☆

岐阜グランドホテルの虫賀です。 日にちが間近にせまってからの告知で恐縮ですが・・・ 明日(7/15)・明後日(7/16)の2日間、JR名古屋駅中央コンコースにおいて、長良川温泉若女将会のメンバーが、イベントに参加いたします。 その名も『ぎふを旅して日本を元気に!第3弾キャペーン キックオフイベント』。 両日とも11:00~19:00の間、様々なステージイベントを中心に、岐阜県内各エリアの観光情報を入手できるコーナーをお楽しみいただけます。 若女将会の任務は、『若女将おすすめ 鵜飼の楽しみ方』のトークコーナー。鵜飼や川原町の町歩きなど、長良川温泉の魅力を精一杯お伝えしたいと思っています。うまくいきますかどうか・・・ また、このブログでもご報告いたしますね。 他にも、<地歌舞伎役者ができるまで実演>や、<岐阜で山ガールのすすめ講座>など、おもしろそうなイベントがもりだくさんですが、私がぜひ見てみたいのは<郡上おどり審査員直伝・免許皆伝のこつ>!しっかり身につけて、今年の郡上おどりに生かしたいなぁとひそかに思っています。 いろんなゆるキャラたちにも会えるようで、仕事を忘れて楽しんでしまいそうです。 ぜひJR名古屋駅中央コンコースへお立ち寄りいただき、夏休みの計画の参考になさってください♪ ※キャンペーン詳細についてはこちら。

2011年4月11日

我が女将会が!感動魅力人として

こんにちは。十八楼の若女将伊藤です。 この度、私ども「長良川温泉若女将会」が、岐阜地区を代表する 「感動魅力人」(旅行会社JTBさん選定)として認定頂きました。 感動魅力人とは、地元で暮らし、地元をこよなく愛し、 その土地の魅力をさらにキラキラ輝かせてくれる人のこと。 若女将会と出逢った旅が、もっと素敵な旅となるよう とっておきのオプションツアーをご用意しております。 ツアーの詳細はこちらをご覧ください→川原町散策ツアー なお、こちらの企画に参加できる方はJTBの旅行商品を お申し込みのお客様のみとさせて頂いております。 多くの皆様との感動的な出会いを心から願いながら、 長良川温泉を盛り上げて参ります。 お問い合わせなどは、お近くのJTB支店、各旅館、ホテルへ ご連絡賜ります様お願い申し上げます。

2011年2月18日

第3回スキルアップセミナー

お久しぶりです! 十八楼の若女将 伊藤です。 早いもので、間もなく3月。 我が家もいよいよ4月に娘の入園式が待っています! それまでに何とかお手製の通園バックが出来上がるよう、 毎晩チクチク頑張っておりますです。。。ハイっ さて話は若女将会の活動報告に変わります。 今年も長良川温泉の更なる活性化を図るため、 従業員のスキルアップセミナーを若女将会で企画し、 2月9日岐阜グランドホテルさんにて開催致しました。 講師には発達相談員の浅井彰子先生をお招きし、 絵本の読み聞かせを通して、パパも楽しめる子育てを学びましたよ。 過去2回のセミナーは実際のお仕事に役に立つ知識や、 やる気を出すための研修でしたが、 今回はちょっと方向性を変えて。。。。子育てがテーマ。 お力添えを頂きましたのは、 岐阜県とNPO法人グットライフサポートセンター様です。 絵本を通して子育てすることは、想像以上に奥が深く、 我が家もパパに読み聞かせの時間をつくってもらえるようお願いしました。 さて今回はなぜこのようなテーマを設けたのか。 それは。。。 女性スタッフの力無くしては成り立たない宿泊業界といえども、 出産と同時に退職を選択しなければならない現実があります。 残業や休日出勤など、この業界につきものの勤務体制は ママの力だけではどうにもならない大きな壁です。 今回のセミナーで聞き取り調査をしたところ、 すべての宿泊施設で、子育て中の女性社員は 大変少ないという数字が出ました。 私も3歳の娘を育てながら仕事を続けておりますが、 イクメン主人(イケメン主人??)をはじめ、 スタッフの協力や、家族、友人の力を借りても、やっとやっとです。 もちろん若女将会の皆さんも応援して下さり、心強い限りです。 しかし、ご実家が御遠方の方、パパの帰りが遅い方などは どのようにして責任ある仕事と 育児の両立を果たしていけばいいのでしょうか。 1人でも多くの女性が、子育てもしながら 旅館、ホテルでやりがいのある仕事を 続けていけるような温泉地になることを願っています。 きっとそんな女性が長良川温泉の財産になっていくはずです。 その財産が多くのお客様を呼び込んでくれると思います。 長良川温泉へお越し下さるお客様も 各施設で働くスタッフも、皆が幸せになる温泉地づくりを 若女将会の活動の目的として、 今後も活動を続けて参りたいと思います。

2010年12月1日

「嵯峨野トロッコ列車と下鴨神社糺の森」ツアー♪

岐阜都ホテルの柘植です。 11月30日(火)に若女将会日帰り研修旅行で 晩秋の京都へ行ってまいりました。 今回参加させていただいたのは、岐阜バス様の「ながら会ツアー」。 私たちを含め、27名の方々との旅でした。 朝8:00にJR岐阜駅を出発し、 大垣を経由して10:30ごろ京都市内へ入りました。 京都に到着し、はじめに訪れたのが 世界文化遺産にも登録されている下鴨神社糺(ただす)の森です。 下鴨神社は、正式には賀茂御祖神社といいますが、 鴨川の下流にまつられているお社ということで、 「下鴨神社」と親しみをこめてこのように呼ばれているそうです。 こちらは縁結びの神様もまつられているとのこと。 いいご縁に恵まれるよう、皆真剣にお参りをしていました。 糺の森の紅葉は緑色を残していましたが、 風情があり素敵だと思いました。 続いては、待ちに待った昼食。 八つ橋庵かけはし様でいただきました。 昼食後、鶴屋吉信様で和菓子を買い、 トロッコ亀岡駅からトロッコ列車に乗り、 終点の嵯峨野駅まで乗車しました。 紅葉は少し終盤を迎えていましたが、最高の景色でした。 17:30ごろ、京都を出発し、20:00ごろにJR岐阜駅へ到着しました。 今回バスツアーに参加させて頂く中で、 バスガイドの服部様からお客様への気配りの仕方について 学ばせて頂きました。 特に車内でのサービス、ユーモアを交えた観光名所や行程の説明、 まとまった行動ができるようなエスコートが心に残りました。 今後のご案内の際に、今回のツアーの体験を生かしていきたいと思います。 最後になりましたが、バスガイドの服部様、 ドライバーの近藤様をはじめとした 岐阜バスながら会ツアーの皆様、 今回お世話になり、本当にありがとうございました。

2010年11月18日

農業体験交流会で柿狩り体験♪

岐阜グランドホテルの虫賀です。 さて突然ですが、西村早生、早秋(そうしゅう)、太秋(たいしゅう)、富有・・・これらは、すべてある果物の品種名ですが、何の果物かお分かりでしょうか? 正解は、岐阜の特産物、柿なんですよ。今日は、JAぎふの皆様のご協力を得て、若女将会メンバーで、農業体験交流会に参加してきました。 まずは、農産物流通センターで柿の選果の様子を見学。 農家の皆さんから持ち込まれた柿を、ひとつひとつ手作業で、大きさや傷などを丁寧にチェックされていました。例年ですと、3つのコンベアが稼働するのですが、今年は収穫量が少なく、2つだけの稼働で作業されているとのこと。 手作業のあと、また特殊な光の下を通って、大きさや色が選別されるんですって。この機械の動きがおもしろくて、つい見入ってしまいました。 続いて、岐阜市御望のかき園に移動。収穫用のかごとはさみをお借りして、柿の収穫体験が始まりました。 JAの方のアドバイスを受けながら、大きくて色づきのよい実を選んで自由に収穫。柿はもちろん小さな頃から食べていて、十分親しみは持っていたのですが、収穫するのは初めて。実がなっているのをこんなに間近で見るのも初めて、実を傷めないよう先の曲がったはさみで収穫することも初めて知り、とっても新鮮な気持ちになりました。 慣れてくると、脚立を使っての収穫も!なかなかさまになっていますよ、典子さん(^v^) 夢中に収穫していたら、かごをかけた肩が痛くなるほど、いっぱいになっていました。 最後に全員で記念撮影。 昨年は予想以上に実が大きくなりすぎたかと思えば、今年は1週間から10日ほど収穫が遅れていて…など自然が相手ゆえの御苦労や、収穫量と値段の折り合いの難しさ、専業農家の減少、後継者不足の現実など、厳しい農業事情を伺いました。 農業は私たちの生活とは切っても切れないとても大切な産業。農家の方達が安全・安心な産物を苦労して生み出してくださるからこそ、私たちの毎日の暮らしが成り立っているのだと思います。 私たちに何ができるのか、目の前に宿題を突き付けられたようなそんな気持ちで帰ってきました。 農家の皆様といっしょに新しい名物を生み出したり、観光にいらしたお客様に農業を気軽に体験してもらえるようなシステムを考えたり・・・何か新しい試みができるとよいかもしれませんね。 最後になりましたが、JAの皆様、あたたかいご協力とお心遣いをいただきまして、本当にありがとうございました。  

2010年8月14日

「岐阜市長賞」を受賞しました!

岐阜都ホテルの柘植でございます。 こちらのブログでも何度かご紹介させて頂いた 岐阜公園のイルミネーションに出展した 「みんな大好き 長良川温泉」が岐阜市長賞を受賞しました! 8月10日(火)に表彰式に出席してきました。 写真は表彰式の様子です。 今回の岐阜公園イルミネーションには多くの団体が参加されていて、 様々な工夫がされた作品がたくさん出展されていました。 今回受賞した作品は、こちらのホームページでも紹介されていますので、 是非ご覧くださいませ。 http://www011.upp.so-net.ne.jp/illumination/ 受賞した作品が掲載されており、お楽しみ頂けるかと思います。

2010年8月3日

岐阜公園イルミネーション

今年で9回目を迎える『岐阜公園イルミネーション』。 8月1日に点灯式があり、スタートしました。 今年のテーマは「ようこそ!光の昆虫ワールドへ」で 約50のグループや個人の作品が並べられているほか 光のアーチの通路や、LEDで飾られた池もあり、とってもきれいです。       そして・・・以前、このブログでも少しだけご紹介しましたが、 今年は若女将会からも出展しているんですよ!! メンバーみんなでアイデアを出し合ったこの作品。 テーマの昆虫を使って、子供たちにも喜んでもらえる楽しいものになればと思って作りました。 ギフチョウ(のつもりです)の頭部からは、顔が出せるようになっています。 ぜひ、記念撮影をしてみてくださいね♪ 制作にあたってはYさんご夫妻に大変ご尽力いただきました。 この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。     点灯は夜の10時までやっていますので、鵜飼観覧の後のお散歩にもいいですし 岐阜城のパノラマ夜景の帰りに、寄っていただくのもいいと思います。 岐阜公園イルミネーション 【期間】 平成22年8月1日(日)~8月28日(土) 【時間】 午後7時~10時 【会場】 岐阜公園

2010年5月28日

NHK「ほっとイブニング岐阜」で長良川界隈をご紹介

雲ひとつない晴天の中、初夏の風に吹かれながらの撮影・・・ NHK「ほっとイブニング岐阜」の「ぎふ色パレット」というコーナーで 若女将会の中から代表で二人がご案内役となり 長良川温泉界隈のおすすめスポットをご紹介させていただきます。 若女将ならではの視点で見どころを!という今回の企画 うまくお伝えできるかしらと少し不安もあったのですが、 川原町、新緑に包まれた川原町広場からの景色 きんか旅館さんでのこの時期ならではの鮎の塩焼き 石金さんの長良川温泉の足湯 長良川プロムナードとそこからの景色・・・ と、取材を続けていくうちに ご案内する立場でありながら 岐阜っていいところだな~と改めて感じました。 放送は6月3日(木)18:30~です。 岐阜県内だけの放送となりますが、地元の方にも きっと、岐阜の魅力を再発見していただけることと思います。 ぜひ、ご覧くださいませ。 NHK岐阜放送局のホームページに番組の様子がUPされてます。 →こちらから

2010年5月24日

オアシスパーク『岐阜市じまん祭り』に行ってきました

先週、このブログでもご紹介しましたが オアシスパークで開催されている『岐阜市じまん祭り』 若女将会もかけつけて、初日の5月22日(土)に 『鮎雑炊』の振舞いをさせていただきました。 先着100名様というとで、整理券を発行しての配布でしたが、たくさんの方に並んでいただきました。 後ろの方には、イベントに参加されている甲冑武者の方の姿もみえます・・・ このイベントは5月30日まで開催されていて、最終日には戦国武者行列も見られるそうですよ。 岐阜市じまん祭り~信長の城下町 岐阜市~ 期間/5月22日(土)~30日(日)の9日間 場所/オアシスパーク(岐阜県各務原市)

2010年5月10日

FC岐阜 岐阜市ホームタウンデーへ行ってきました!

岐阜グランドホテルの虫賀です。 5月9日長良川球技メドウにて開催されたFC岐阜VC柏レイソル戦は、【岐阜市ホームタウンデー】でした。 この日は、朝から太陽の光が燦燦とふりそそぐ最高のお天気。若女将会は、昨年作ったおそろいの浴衣姿で、炎天下のもと、長良川温泉のPRに文字どおり汗を流しました! 入口ゲートでは、ちらしと共に先着順に長良川の雫(ミネラルウォーター)やボールペン、あぶらとり紙の配布。 200食限定で鮎雑炊のふるまいもしました。「おいしかったよ!」という言葉がとってもうれしかったです。 試合前のセレモニーでは、『チャレンジ宣言2010』をしました。家庭と仕事、子育てと仕事など、女性が働く上で悩みは尽きませんが、お互いに助け合い、女性の目線で岐阜市の発展に力を尽くしていきたいと宣言しました。スタジアムからもあたたかいご声援をいただき、ありがとうございました。 その後は、フラッグベアラーや、両チームへ入浴剤「美の薬泉」をプレゼントして、お仕事終了。全員の力を合わせて、無事役目を果たすことができました。 今回は、小さな応援団が私達に力をくれました。それは、若女将についてこられたお子様達。暑い中いっしょになって、パンフレットや鮎雑炊を配るお手伝いをしてくれたり、いっしょにフィールドに立ってセレモニーに参加してくれましたよ。 試合は、残念ながら強豪柏レイソルに惜敗。 でも、攻められても攻められても決してあきらめずに、全力でボールにくらいつく選手達の姿には心を打つものがありました。あの選手達の姿を見て、子供達はきっといろいろなことを学ぶのでしょうね。 今後も地元岐阜の看板を背負って前進し続けるFC岐阜の皆さんを応援したいと強く思いました。 また試合観戦のもうひとつのお楽しみは、ゲート付近に並ぶ屋台村。飛騨牛コロッケや、飛騨牛串焼き、けいちゃん焼きそばやトルコアイスなど、おいしそうな屋台が所狭しと並んでいて、仕事の合間に呼び込みの声を聞いたりお店を見ているだけでも、ワクワクしてきました。 次回のホームゲームは、5月22日(土)の水戸ホーリーホック戦。FC岐阜の応援とともに、屋台村も楽しみに足を運んでみてはいかがでしょう? その際は、ぜひ岐阜グランドホテルの屋台へもお立ち寄りくださいね。暑い日でもモリモリ食欲が出るホテル特製カレーがおすすめです! 最後になりましたが、スタジアムに足を運んでくださった観客の皆様、柏レイソルのサポーターの皆様、FC岐阜のサポーターの皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

2010年4月27日

新聞社へキャラバン隊!

名古屋の新聞社へ岐阜市の方と共にキャラバン隊となって 5月11日に開幕する『長良川鵜飼』と 4月24日から始まった『岐阜城パノラマ夜景』をはじめとする 岐阜市の観光PRに行ってまいりました。 お話を聞いてくださった新聞社の皆様、どうもありがとうございました。

2010年2月20日

第2回若女将会スキルアップセミナー開催!

岐阜都ホテル柘植でございます。 2月18日(木)に長良川温泉の旅館やホテルの女性従業員の方々を対象にした 第2回若女将会スキルアップセミナーが開催されました。 今回は飛騨高山にある本陣平野屋 花兆庵の女将 有巣栄里子様を お招きし、「顧客の感動を生む旅館へ」というテーマで講演をしていただきました。   本陣平野屋 花兆庵さんといえば、 旅行会社のお客様アンケートでも高評価を守り続けていらっしゃる 人気旅館の一つ。 どんなお話が伺えるのだろう・・・と、とても楽しみにしていました。 講演では、旅館でのエピソード、有巣様ご自身のこれまでのお話など 貴重なお話ばかりで、気がつくとあっという間に時間が経っていました。   今回、私は若女将会のメンバーでまとめた質問をさせていただきました。 とても緊張しましたが、有巣様は笑顔で答えて下さり、 安心して質問ができました。 今回の講演の中で一番印象に残ったのは、 「お客様に喜んでいただくこと」や「お客様にほめていただけること」の 大切さのお話しをしていただいたことです。 お客様に喜んでいただけることは、 私たちの仕事のやりがいにもつながります。 長良川温泉にいらっしゃったお客様皆様に 喜んでいただけるような接客ができるよう、 より一層努めていきたいと思いました。 また今回の講演と質疑応答の間の休憩&ティータイムでは、 岐阜県産のイチゴ「濃姫」を使ったイチゴスイーツ、 「エムビーカフェ」さんの「柳ヶ瀬プリン」をいただきました。 こちらのプリン、実は先日若女将会で試食をさせて頂いた、 思い出のプリンです。 酸味と甘みが絶妙なバランスで、とってもおいしかったです♪ 機会があったら、ぜひご賞味下さいね。 最後になりましたが、今回のセミナーにご協力いただきました有巣様、 岐阜県中小企業団体中央会様、そして参加して下さった皆様、 ありがとうございました。

2009年12月18日

濃姫(いちご)スイーツ♪の試食会

JAぎふが、岐阜の名産でもある「いちご」をPRするために 地元企業と進めている『いちごスイーツ』プロジェクト。 12月11日若女将会で試食会をさせていただきました。 試食したスイーツは 「エムビーカフェ」さんの「柳ヶ瀬ぷりん」 「A.L.C.cafe」さんの「生クリームキャラメル」と「パトードフリュイ」 「社会福祉法人いぶき福祉会」さんの「イチゴかりん糖」 「アリス開運堂」さんの「生イチゴスコーン」と「生イチゴベークドチーズケーキ」 どれも、工夫がされていて 見た目もかわいく、美味しくてさすがでした! 今回の試食会での改良点を加えて 12月下旬から販売される予定だそうです。お楽しみに♪ 12月12日の中日新聞(岐阜県版)にも載せていただきましたよ~

2009年10月31日

秋の犬山研修旅行♪

岐阜都ホテル柘植でございます。 先日、10月の若女将会定例会で、若女将会恒例の日帰り研修旅行へ行ってまいりました。 今回の行先は岐阜県のお隣、愛知県の犬山市。 名鉄犬山ホテルの敷地内にある国宝茶室「如庵(じょあん)」の見学の後、 ホテル内のレストランで昼食をとり、犬山城をはじめ城下町の散策をしました。 初めに訪れた国宝茶室「如庵(じょあん)」がある「有楽苑」は自然がいっぱい。 ゆったりと散策させていただきました。 こちらでは、お抹茶(有料)をいただくこともできるそうです。 ☆有楽苑にて☆ また名鉄犬山ホテルのレストラン「ル・パルディ」でいただいたランチは絶品! とってもおいしいフルコースでした。 そして、食後に訪れた国宝「犬山城」。 犬山城の天守閣からの眺めも最高でした。 そして犬山の城下町。 岐阜市の川原町と同じように古い街並みを大切にしたとっても素敵な城下町でした。 私自身初めて訪れた犬山の街は、豊かな自然あり、 国宝ありと見どころ満載で、個人的にまた行きたいなぁと思いました。 最後になりましたが今回お世話になった名鉄犬山ホテルの塚原様、 紀藤様をはじめとするスタッフの皆様、ありがとうございました。

2009年7月11日

夏のキャンペーン IN 名鉄名古屋駅

岐阜都ホテル 柘植でございます。 7月9日(木) 、岐阜長良川温泉をPRするため、 若女将会メンバーのみなさんと名鉄名古屋駅へ 「岐阜市夏のキャンペーン」に出掛けてまいりました。 名古屋に到着し、ランチミーティングを行った後… いざ出陣! 若女将会メンバーお揃いの浴衣に着替え、名鉄名古屋駅構内へ。 こちらではパンフレットとミニうちわを配布しました。 「長良川温泉をよろしくお願いします!」 と、声を張りあげながら配布していると、 「鵜飼はもうやっているの?」 「長良川温泉、前に行ったことがあるわ。」 などと話しかけていただいたり、足を止めてパンフレットを受け取ってくださったり…と、 約2時間半の活動の中で、多くの方からあたたかいパワーを いただきました。 皆様、お急ぎのところ本当にありがとうございました。 これから夏にかけて長良川温泉では、鵜飼はもちろんのこと、 たくさんのイベントが催されます。 ■ 7月16日(木)長良川まつり ■ 7月25日(土) 長良川河畔にて花火大会 ■ 8月1日(土) 長良川河畔にて花火大会 ■ 8月9日(日)手力の火祭 ■ 8月28日(金)長良川薪能            など 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2009年6月11日

細江市長と語る“ひとまち夢トーク”

鵜匠の家すぎ山の田中です。 6月10日。岐阜市長と語る~市民と市長の未来へのワークショップ~ 「ひとまち夢トーク」が行われました。 今回は若女将会メンバーと旅館・ホテルの女性従業員、総勢20名で、 新しく生まれ変わった鵜飼観覧待合所で行われました。 テレビカメラが入っていることもあり緊張気味のみなさん。 お話は、川原町広場と川原町通りの活性化と、鵜飼広場の活用。 岐阜駅から観光地への分りやすい案内。 働く女性への支援などについて。など様々な質問が飛び交いました。 その中で、特に川原町広場での朝市をという意見がありました。 地元の農作物や手作りのクラフト、陶芸品など、 岐阜の方が作られた物の朝市は岐阜のPRと共に、 お客様の集客にも繋がり、とても魅力的なイベントだと思いました。 岐阜市の活性化について、市長さん共々 微力ながら私たち若女将会のメンバーも頑張っていきたいと思います。

2009年6月4日

『長良川温泉デー』へいってきました!

岐阜グランドホテルの虫賀です。 6月3日長良川競技場で開催されたFC岐阜VS水戸ホーリーホック戦は、『長良川温泉デー』でした。 若女将会もメンバー全員で、お手伝いをしました。今回は、初めてお揃いの浴衣を着て参加できました。どうですか?なかなかきれいな柄でしょ?(写真では分かりにくいかな?) 入口で「美の薬泉」の入浴剤とパンフレットをお配りしたり、100名様限定で鮎雑炊をプレゼントしました。 試合前のセレモニーでは、FC岐阜の今年のスローガン「challenge to」との連動企画、『チャレンジ to宣言』をしました。 「一人では出来ないことが、若女将会の仲間と一緒であれば、可能になる。一人では諦めてしまうことでも、仲間の応援があれば、もうひと頑張りできる。」とチームワークの大切さをお話したのですが、みなさんに向けて話しながら、一番それを実感していたのは、他でもない話している自分自身でした。 もちろんそんな大勢の観客のいるスタジアムでマイクで大声で宣言するなんて初めての経験で、不安がいっぱいだったのですが、後ろで若女将会のメンバーがあたたかい表情で見守っていてくれたのが本当に心強かったです。背中でみんなの気持ちを感じることができました。 その後は、選手のみなさんがフェアプレイを誓うサインをしたフラッグを競技場の真ん中まで運ぶフラッグベアラーや、浴衣姿でのキックインセレモニーをして、お仕事終了。 全員で力を合わせて、なんとか無事役目を果たすことができました。 華やかに見えるサッカーの試合ですが、裏方で支えているスタッフの方がすごくたくさんいらっしゃるのですね。みなさん細かいところまで気を使われて、それでも常に明るく対応されているのは、私たち接客業にも通じるものを感じました。 また、試合直前の選手の方の緊張感というかエネルギーに満ち溢れているオーラも、間近で見てすごいなと思いました。 試合は、残念ながら引き分けだったとのこと。私たちの気合がほんの少し足らなかったかな??今後も、地元岐阜の看板を背負って頑張るFC岐阜の皆さんを応援し続けていきたいですね。 最後になりましたが、スタジアムに足を運んでくださった観客の皆様、水戸ホーリーホックのサポーターの皆様、FC岐阜のサポーターの皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。 『FC岐阜のHP』や『J’s GOAL』でも写真付きで紹介していただいておりますので、こちらの方も是非ご覧ください。

2009年5月17日

話題沸騰!NAGARAGAWA FRLAVOR★

岐阜都ホテル 柘植でございます。 若女将会の5月の定例会は、5月11日の鵜飼開きとともにオープンした 「ナガラガワ・フレイバー(通称ナガフレ)」さんを訪ねました。 「ナガラガワ・フレイバー」とは、『豆・土・木・手・粉』の5つの香りをテーマにした カフェ、インテリアショップ、ベーカリー、ギャラリー、工房の 5つのショップが集まった話題の新スポットです。 長良川温泉から車で5分~10分、 オープンほやほやのナガフレさんは この日も多くのお客様で賑わっていました。 まず初めにおじゃましたカフェ★「326茶房」は豆の香りがテーマです。 こちらでは「ハーブチキンランチ」をいただきました。 ハーブチキンをはさんだハンバーガーと、色鮮やかな野菜を使ったサラダ、 冷製スープがセットになったおしゃれなセットでした。 あまりのおいしさに写真を撮るのをすっかり忘れてしまったため、 写真を載せてお伝えできないのがとても残念なのですが、 絶品!でした。ぜひ味わっていただけたら…と思います。 続いてオーナーの大平さんに各施設を案内していただきました。 ★「DOKIDOKI工房」(土の香り) ★ ここでは、陶芸体験ができる工房です。 岐阜の土を使っているそうで、気軽に楽しめる体験コースの他にも いくつかコースがあるとのこと。 私は今まで近くに陶芸体験ができる施設ができないかなぁ… と、思っていたので、この機会にぜひ体験に行きたい!と思います。 ★「ギャラリー元浜」(手の香り) &「IL BOSCO」(木の香り)★ 1階にある「ギャラリー元浜」は以前川原町にあった店舗が移転したものです。 店内にはおしゃれな食器や絵はがきなど、素敵な小物がたくさんありました。 こちらで販売されている食器は カフェ「326茶房」でも使われているそうですよ! また今回は作家さんの個展も開かれていました。 2階にある「IL BOSCO(イル・ボスコ)」にも、 素敵なデザインの家具があり、こんな家具があったらなぁ・・と、 見ているだけで楽しい気分になりました。 大平さん、お忙しい中本当にありがとうございました。 ★大平さんと若女将会メンバー★ さて今回いろいろご紹介させていただきましたが、 やはり「百聞は一見に如かず」です。 川風にふかれながら、新しい岐阜の香りを体感してみてはいかがでしょうか。 追伸: 例会後に、★粉の香り「326 トゥレ・デュ・セイ」(ベーカリー)を訪れましたが、 こちらも大賑わい。 パンのいい香りで店内が包まれていましたよ。

2009年2月13日

第1回若女将会スキルアップセミナー開催!

岐阜グランドホテルの虫賀です。 2月13日14時より、私達にとって記念すべき?第1回若女将会スキルアップセミナーを開催しました。 今回は、岐阜県中小企業団体中央会様にご支援をいただき、長良川温泉の旅館・ホテルに勤務する女性スタッフを対象に、普段の業務で役立つ知識をより深めていただくという目的で行いました。 本日のセミナーの演題は、『学ぼう!岐阜市の歴史』~信長と岐阜城について~。 講師には、財団法人岐阜観光コンベンション協会の歴史観光アドバイザーとしてご活躍の加納宏幸氏をお迎えしました。 参加してくださったのは、女性スタッフ総勢34名。ぐるっと加納先生を囲んで、みな熱心にお話しを聞いていましたよ。 今から442年前に信長公が岐阜城に入城したところからお話しが始まり、当時稲葉山と呼ばれていた山がどうして今の呼び名『金華山』となったのか、誰が金華山と名づけたのか、信長が『岐阜』と名づけたいきさつなど、次々と私達のとっても身近な、でも知らなかったお話が飛び出しました。 個人的には、金華山と名づけたのも、岐阜という名前を信長に提案したのも、禅僧だったと知り、岐阜の街と禅僧の関わりの強さに驚きました。 途中、ティータイムには、信長が食べていた当時の金平糖を忠実に再現した「復刻 信長の金平糖」と山川醸造さんの「醤油チョコあられ」でちょっと一息。いっしょにいただいた「花桃緑茶」のあま~いいい香りが会場を包みました。 参加したスタッフからは、「もともと歴史に興味があったので、おもしろかった」とか「お客様にお話しできる話題が増えた」とうれしい言葉!私自身も、自信を持ってお客様にお話しできる知識を仕入れることができた、有意義な時間でした。 今後も、皆さんに喜んでいただけるような活動をしていけるといいなという思いを新たにしました。 加納先生、岐阜県中小企業団体中央会様、参加してくださった皆様、本日はありがとうございました。

2008年10月24日

日本大正村へ行ってきました♪

岐阜グランドホテルの虫賀です。 若女将会10月の定例会は、念願の?日帰り研修旅行を決行しました。題して『明知鉄道グルメ列車で行く日本大正村への旅』! 朝から小雨がちらつくあいにくのお天気模様でしたが、なんのその。期待に胸をふくらませて、まずは明知鉄道に乗るため、車で恵那へ。恵那駅12:45発、車内で寒天料理をいただける『ヘルシートレイン』に乗車しました。すでに車内に設置された長テーブルの上には色鮮やかな前菜と食前ジュースがセット。 出発と同時に、みんなで乾杯!お料理はどれも寒天を使ったものばかりなのに、バリエーションがとっても豊富。車窓を流れる景色や、味を楽しむのはもちろんですが、お料理を運んでくださる女性のお話しもとっても楽しめました。どうしてここで寒天が名物なの?このお料理はどうやって作ったの?という私たちの矢継ぎばやの質問にも丁寧に答えてくださいましたよ。 どのお料理も、お姉さん達の笑顔と同じようなやさしいお味でした。個人的にはトマトのカレー風味漬物にびっくり。最後にいただいたところてんは、自分で押し出して作ったんですよ。おもしろかったです。 13:40に明知駅に到着。駅では、予約しておいたボランティアガイドの林さんがお出迎え。さすが20年以上のキャリアをお持ちなだけあって、初めてお会いした感じがせず、最初からあたたかい笑顔と語り口で、自然に私たちを大正村の町並みへ案内してくださいました。 日本大正村とは、テーマパークがあるわけではありません。町並みそのものが大正の空気に包まれています。所々に点在する建物や自然について、たくさんのお話しを伺いながらゆっくりと散策しました。 林さんがおっしゃった中で印象的だったのは、「私たちは物ではなく、心で町おこしをしています」という言葉。心から村を愛し、少しでもたくさんの人に村を好きになっていただきたいという一心で、毎日ガイドをされているとのこと。同じく観光に携わるものとして、共通するものを感じました。 最後にみんなでお茶をした畳のお部屋から見えた紅葉した木の葉、時計の振り子の音、どこからか聞こえる懐かしい童謡に、すっかり癒され、みな朝よりず~っとやわらかい表情で帰途につきました。 私たち長良川温泉も、こんなあったかい観光地になれるといいなと、思いを新たにして、また今日からがんばります!

2008年7月22日

真夏のキャンペーン!in名鉄金山駅

岐阜グランドホテルの虫賀です。 若女将会の7月定例会は、名古屋への遠足…いえ、出張となりました。 名鉄金山駅構内で、岐阜市観光課や観光コンベンションの方々といっしょに、「名鉄キャンペーン 2008 Gifu Night View」をはじめ、夏の長良川温泉のPR活動のお手伝いが目的です。 まずは、金山総合駅南口の目の前、名古屋ボストン美術館の上にある『ホテルグランコート名古屋』で、昼食。30Fのスカイレストラン「スターゲイト」のはるか彼方に海の見える個室でいただいたのは「ボストンランチ」。現在、美術館で開催中の「クロード・モネの世界」展に合わせて、モネの代表作3点の絵画を、お料理で表現したものでした。 白いお皿の上は本当に美しい絵画の世界。 草原はほうれん草を練りこんだクレープ。中には、サーモン、舌平目、雲丹が包まれていました。有名な「睡蓮」は、紫芋の上のバジルの葉で表現。その下にはチーズとやわらかい仔牛のソテー。写真は、デザートです。婦人はチーズケーキ、色とりどりの花々はバタークリーム、子供の巻き毛もちゃんと表現されていましたよ。スタッフの洗練された立ち居振る舞いとともに、優雅なランチタイムを堪能しました。 その後、場所を会議室に移して、7月19日から再開する「散策ミニツアー」について話し合った後、持参した浴衣に着替えて、猛暑の中、いざ出陣!山積みのダンボールの中から、PR用のうちわとパンフレットを取り出し、「岐阜の長良川温泉で~す」と声をはりあげ、行き交う人々にお配りしました。 よく考えてみれば、駅を利用される人は目的地へ向かう途中なので、皆さんお急ぎの人が多いんですよね。そんな中、立ち止まってくださった方々、本当にありがとうございました。意外と、若い方もパンフレットを受け取ってくださって、うれしい気持ちになりました。 キャンペーンは約2時間で終了。名古屋の方に、長良川温泉を知っていただけるささやかなきっかけになれたかな?と、自己満足に浸りながら、帰途につきました。 最後になりましたが、PR中に長良川薪能の今年のお日にちを聞いてくださった方、満足なお答えができず申し訳ありませんでした。今年は、8月29日(金)です。鵜飼をはじめ、この薪能など、夏の長良川は魅力がいっぱい!ぜひお越しくださいね。

2008年4月11日

散策ミニツアー

期間限定で実施している『散策ミニツアー』 2年前に、若女将会で「ここだけはぜひ観ていただきたい!!」スポットを 観光案内人の方と相談して、おすすめコースを作ったのがはじまりです。 今年のテーマは“信長”  コースを少し変更したこともあり若女将会メンバーで下見をしました。 岐阜公園内の、昨年発掘調査をしていた信長居館跡、 若き日の信長像(写真)からはじまり・・・ 案内人のお話を聞きながらのお散歩は、新たな発見もあり 改めて、歴史の街岐阜を感じました。 川原町の裏通りの水路には藤棚があり、ちょうどGWの頃は見ごろで お楽しみいただけそうです♪ 観光案内人と歩く『信長歴史街道』 長良川畔ホテル・旅館宿泊者限定 !!(無料) ご宿泊のホテル・旅館でお渡しする参加証を持参の上、ご参加下さい。 ■期間  2008年4月29日~5月6日の毎日 ■定員  20名様 ■集合  9:50 岐阜市歴史博物館 正面玄関前 ■行程  約90分 山内一豊・千代婚礼の地モニュメント→三重塔→織田信長居館跡→若き日の信長像→岐阜大仏(拝観料:大人150円、子供100円)→川原町→庚申堂→鵜飼観覧船待合所(11:30)

2006年4月8日

桜コンサート

春の旅を楽しむみなさま、岐阜公園に集うみなさまに若女将会がおくる はじめてのイベント! 桜がいちばん美しい季節に、美しい音色と心を届けようと企画しました。 まだ春の風に肌寒いでしたが、たくさんの方にお越しいただきいて ほんとうに、ありがとうございました! 岐阜市長さん、地元の市議さんもごいっしょに、みなさんと ♪川の流れのようにを大合唱! 会場のみなさまとひとつになって、歌声が響きました。 桜とともに、「美琴」が奏でる、お琴の美しいしらべをお聞きいただきました。 古典の名曲から、最近のポップスまで、楽しんでいただきました。 岐阜は、山内一豊と千代の婚礼の地です。 「語り部しずく」の語りライブ『千代・一豊の夫婦春秋』で、岐阜の由来や千代と一豊の出逢い、 婚礼にいたるまでをシンセサイザーの演奏で語りました。 岐阜の見所を散策するスタンプラリーも開催! 岐阜城~金華山ロープウェー~岐阜大仏~鵜飼桜~岐阜うちわの住井冨次郎商店、 そして山内一豊・千代婚礼の地石碑モニュメント! 3つクリアした方には、長良川の薬草風呂『美の薬泉』をプレゼントしました。 たくさんのみなさんが参加してくださって嬉しかったです。 岐阜にいらっしゃたら、 千代・一豊の石碑モニュメントの前でぜひ、お写真を撮ってくださいね! 賢く美しい千代にあやかって、夫が出世するといわれています。 どうぞ、長良川温泉の湯で女を磨いてください。 わたくしたち若女将会も、千代にあやかって頑張ります。 応援してください。

 

プロフィール

長良川温泉 若女将会

岐阜市にある長良川温泉の旅館・ホテルの若女将と女性スタッフで構成。女性ならではの感性を生かして、長良川温泉を盛り上げていきたいと活動中です。